ブログ 難攻不落なワタシ

ライブレポ★T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY '07 LIVE REVOLUTION REMIX XI★
ZEPP TOKYO 2007年12月15(土)&16日(日)

セットリストと一言メモ。
素人である個人の記憶に頼ったものなので、正確性の保証はできかねます。



【セットリスト】
01 蒼い霹靂
02 Web of Night
03 WILD RUSH
04 HOT LIMIT
05 WHITE BREATH
06 HIGH PRESSURE
07 BLACK or WHITE?
08 Albireo
09 INVOKE
10 Burnin' X'mas

en1-1 SHAKIN’LOVE(15日)/ CHASE//THE THRILL(16日)
en1-2 vestige(15日)/ O.L.(16日)

en2-1 Zips
en2-2 LOVE SAVOR
en2-3 ignited

一年ぶりのライブだ…っ。

会場が真っ暗になってスタートの合図。
一瞬であふれ出す大量の光と音と、動き出す会場の空気に
"そうだいきなり沸点だ"と、思い出させられる一拍に続き、
"飛び込め!"と自分への号令に即座に反応。
躊躇いはない。そうだ全身だ!

そしてずっと、飛び込み続け、
全身が床に落ち着くことなく躍り続け。

西川くんも笑顔満載だったし!
うん、それが一番!

バンドメンバーからほとんど遅れることなくステージに登場した西川くんの服装は、
部分部分で憶えててきちんと階層的に把握してないけど、
思い返してみるといろんな要素が入ってたな。
西川くんは、段々と脱いでくスタイルだからね。

ハリがある素材に見える銀のジャケットがパッと目に入って、
同じ銀のサッシュがウエストにもあったな。
で、最初頭にサングラス載せてた?

インナーは黒で、上腕に紐が巻かれるデザインで。
ファーは、ノースリーブのロングジャケットの衿に付いてたのかな、
それか、ファーだけ別パーツか。

衣装チェックに目を走らせられるほど近くでもなかったんだよね、今回は2回とも。
ひどく後ろでもなかったけど。

ファーは、腰からもしっぽぶら下げてたな。
これは、アンコールまでずっと、最後までつけたままだった。

01 蒼い霹靂

へえ~!一極目、この曲で来るか。
今年はリリースがなくて、去年で10周年をいったん締めてもいるし、
どんな曲目や方向性でくるかなんて予想ナシのおまかせ体勢なワタシ。

この曲は、若い、ってイメージ。
最初っから、がむしゃらパワーで加速へ向かうのみ、ってことだね!
まさに霹靂な圧倒的空間に飲み込まれる。

02 Web of Night
03 WILD RUSH

04 HOT LIMIT
05 WHITE BREATH
06 HIGH PRESSURE

T.M.R.封印前の楽曲でほぼ固められたここまで。

「原点回帰とでも言いましょうか、”REMIX”全開で」と、西川くんがBBSで言ってたように、
歌が始まってみないと何の曲だかわからない、というアレンジを施したものばかり。

『WHITE BREATH』なんて、歌の乗せ方がすごく違ってた。
"足元ご注意!"って一度、言い損ねちゃったもん;

リアレンジで、重厚さは増してるんだけど、
そのことよりカラフルさが前に出てて、色とりどりな印象。

おっ、と思って好きだったのが、『Web of Night』と『Albireo』の二番始まり。
『Web of Night』は溜めて、入る、『Albireo』のはするりと入り込んで。

今回は曲間が長くとってあって、短い準備期間の中で限定された曲数なのかな、と思った。
曲間がほとんどないくらいのたたみかける勢いだったのは、去年のイヤカンだったっけ?

それから、西川くんが煽る合いの手も、ヒューヒューとかシューシューみたいな、これまでとちょっと変わってた。
もちろん馴染みのフレーズなどもあったけど。

「上へ!上へ!」
「跳べ!」

07 BLACK or WHITE?
08 Albireo

その日特別に歌詞が胸にぐっとくる!と思う曲ってよくあるけど、今回はコレ。
この曲のジャケットみたいに、わたしもまだ、キラキラでいくぞ!

09 INVOKE

「最後の曲です。」え~、もう!?
「嘘だと思ったでしょ、ホントなんです。」え~!!
「また文句~?笑」

「そんな、Sっ気たっぷりのお前らに!」

10 Burnin' X'mas

そうだ、もう友達とクリスマス会したから、クリスマス終わったつもりでいたけど、
まだこれ聴いてなかった!

『Burniin' X'mas』で花火。
特効は他に、早々に『Web of Night』で火柱、
銀テープ噴射は『Burniin' X'mas』か、アンコールの、最後の曲だったかなぁ。

en1-1 SHAKIN’LOVE(15日)

まじでぇ~!?これやってくれるの?

一時期ずっとやらなかったけど、これからちょくちょく演る曲にする、って可能性があるぞ!
わくわくっ!

気持ちよく、声枯れた~。

en1-2 vestige(15日)

歌う西川くんは、光と影で彩られた、端正な、美しい形。

去年、この曲を最後にT.M.R.が止まってたわけだから、
この曲からまた時間が流れ出す、って意味で、入っててよかったな。
でも日替わりだったけど。

今年はレパートリーに余裕がないのでは、と思ったのに、日替わり曲があるんだよ、感服。

en1-1 CHASE//THE THRILL(16日)

この曲の時、タ西川くんがタオルをまわして、客席もそうして、
この景色は初めて見る。新しい定番になるのかな?

en1-2 O.L.(16日)

おおおっ!うれしいわぁぁ!
特別好きなバラードなのだ。

en2-1 Zips
en2-2 LOVE SAVOR

16日は『LOVE SAVOR』で上半身ハダカに。
こんな暑い中、脱がない方が不思議、とはいえ、
そんな西川くんの弾ける姿に手ごたえを感じてさらにヒートアップ。

わたしも勿論Tシャツびっしゃで、風邪ひく!風邪ひく!
1~2kg、水分で減ってるね。身体がそうだって、分かるよ。

まさに、"僕らは同じ水で出来てる"。同じもの、溢れさせてるのさ!

en2-3 ignited

1番まるまる客席に歌わせて、
2番で西川くんの声が響いた時、この声だ、と思った。
さんざん耳を傾けてきた声だけれど、この声があったからなんだな、と。

"最後の曲"が真ん中。
そこまでと同じ分量がそこから後に用意されてて、
正直身体は"まだ続くのっ?"と悲鳴を…上げてる;

いつか、オールスタンディングのイヤカンはちょっと、って辞退するような時が来るのかなぁ?
いや、それでもブロック内の後ろの方で無理せず見るって手も…
いい~やっ、その場にいたら我慢できずに無理するに決まってる!
う~む、この問題はもう少し先送り。まだ大丈夫。


改憲で、基本的人権はなくなります

トーク覚え書

「オレたちの年末がやってきた!
紅白とか、なんとか大賞とか、どーでもいー!
クリスマスイブまで、いやクリスマスまで、あと10日。
12月の丁度折り返し、これから忙しくなる時に、
バカばっかり笑、よくも集まってくれたな!」

西川くんにバカって言われるのは、ひじょーにうれしいv

西川くんと、観客とが互いに声を出し合ってるうちに、
両手がキツネさんみたいになってて、皆も真似して、
「なりゆきでこーなってるけど、コレに特に意味はない!」
一言一言、高らかに。
「家帰ってシャワー浴びながら、あれはなんだったんだなんて思わない!
一瞬一瞬を生きる!
その魂を具現化したものがコレだ!
こんなこと力いっぱい叫んでるオレが恥ずかしいぞコノヤロー!
でもお前らバカだからどーでもいー!」

バンドメンバーの一人一人に今年の想いを聞こう、と、ジュンジさんに振りかけ…
客席に「誰からがいい?」
流れに逆らわずジュンジ!ジュンジ!とコールする客席。
「スゴイね。一番手は絶対ジュンジさんじゃなきゃイヤだってさ。」

そこでジュンジさんは堂々たる西川くんの口真似披露。
「てなこって、会場にきてくれた皆、そして入りきれなかったやつら、…」みたいな口上を。
それが感心するほどの良い出来栄えで…すご~い。

西川くんは最後まで聞いてから腹立ちポーズでマイクを取り戻し、
「今のなんだ?
今一瞬、お前がオレに見えたけど。」

「オレ、客観的に見るとああなのか…、
でも!もう変えられない!これでいくしかない!」

「この後はやりにくいですよね…。」と、2番手のイクオさん。
今年の思い出は、「ハワイに行ったこと。」

{初めてだったんだよね~。」おお~、なんて皆と声を上げてみたけど、
わたしも海外なんていったことないっつーの。一般市民ですから。
海外に行って見聞を広めなくちゃ、とは思っているんだけど、やはりそんな機会はなかなか…;

柴さんは、家の裏の工場が火事になって燃え移るんじゃないか、って知らせに、
皆がリハーサル中断して機材とかの避難を手伝ってくれたこと。
西川くんはいない日に。

そしてトリだからという不安を皆に抱かせない男、スナオさん。
「皆が甘やかすから、クリスマスプレゼント何が欲しい?ポニー。なんて言う男になったんですよ?責任とってよ!」
スナオさんがあまりしゃべらないうちから西川くんが、
「スナオさんはあれでしょ?僕が言おう。」

「スナオさんがトイレに入った後、僕も入って、あ、僕はそういうのないけど。」
周りに気付かず用を足すことに集中してるスナオさんの股間を近距離に寄って眺めたという西川くん。
「でっかいスナギモみたいな。」

…。
これが、後日BBSで西川くんが言っていた、”MCで若干のトラブル"…。
「あれ?ちょっと引いてる?」不安げにジュンジさんに訊くも、「ドン引き?…」

「こんなの初めてだ。さぁ~、っと引いてったよ。
楽屋ではウケたのに。大爆笑だったよね?
(腹抱えて笑うポーズ)こんなだったよね?」
バンドメンバーたちは、うん、うん。
質問、そこに女性はいましたかっ?

「オレが悪いのか?いや、悪くない。出してたスナオさんが悪いんだ。」
トイレですから…。

「良かれと思って話したのに…。ウケると思ったから、
これ2回目のアンコールで絶対言おう、って…。ごめんなさい…。」
ぶつぶつ呟いてみたりもし、

「どうすればいいんだ。これ(この話題)を引っ張れば、立て直せるのか?」
無理だから!早くそこから離れて!

「ダメだ。生まれて初めてだ。」
そうかも。MCでオロオロして、周囲に助けを求めるなんて。

「これか!?」と前出のキツネサインで空気を変えられるか、と思いきや、
その指で出来る穴の大きさを「これが丁度太さ…」などと言い出し、
こらぁ~、戻るな~!振り向くなっ!

「次の曲にいけないよ;」
「スナオさんのスナギモが見たいか!」いえ…。
「見たくないの?見といたほうがいいよ~。一生に一度しか見られないかもよ~。」
そりゃそうでしょーけど、…いえいいです。

どーにかこーにか、完全に体勢を整えたとは言えない状態で、曲へ。
「いけた!」

「今年、T.M.R.としての活動をいっさいしてないのに、

最後はこれをやっとかないと。」

「待ってくれてた、という気持ちは伝わってるんで、
出来るだけ早く、期待に応えたいと思います。
少し、待ってて。」は~いっ!
「聞き分けいいな。」

「時間のない中で、大急ぎで(準備を)やったのに、
ここでしか出来ないことがあるんだと感じてます。」

「オレたちで見える景色が、空気があるはずだろう!」
「オレに見せてくれんだろ!
オレが見せてやんぞ!」

「初めて、って人、います?あ、いるね~。
これが初めて、って、すごいよね。

こんな、ただ皆で汗を流すだけの大会だとは思わなかったでしょ?
でもこの、皆で汗を流す、っていうことが大事なんです。」
確かにこの、もはや意味わかんないくらいの連続技は、わんこそばのようだ。

「野郎いるか!
いるな。
(野郎ライブに)来るんだろ?お前らだけじゃなく、お前らの親父も連れて来い!」

「お前らがいて、オレがいれば、それがT.M.R.だ!」
「これが、すごく大切なんだな、って、感じてます。」


国民投票は罠です 国民投票の要件は全国民の過半数

トーク覚え書・2

「覚悟はできてるんだろうな!
皆で二人三脚してるみたいなもんだもんな…北京はすぐそこまで来てるぞ!
おれたちにはいっさい関係ないけど。

いや、この中からアスリートが出るかもしれない。
その時はテーマ曲をオレで。
そんなことはどうでもいいんですけど。」

「いつから一日二回やるようになったんだろ。
まさか知らない人はいないと思いますが、本日二回目です。

一度おじやで鍋をしめたのに、また鍋を始めるようなもんですよ。
そんなにちゃんこ食べられない!
お前らは一度だからいいよ。
…でも、不思議なもんで、おれらも食えるんだよな!」
鍋のたとえ、すっごく伝わる!

「ホント、早いよ。やば、オレ死ぬ。
曜日感覚ないもんね。
これがないと今年が終わるってこともわからない。

一年のなかで、やってないこと多いよね。やってる?行事とか。
1月の後は、2月、節分。年の数だけ豆食ったりした?
ああ、恵方まき、あれ関西でしょ?
関東でもするの?最近?後のっかりじゃ~ん。」

「3月、ひな祭りは、オレたちしないな。
4月、5月子供の日、も関係ないな。
6月、7月、は、七夕。8月はお盆。
した?お墓参り。」それぞれ頷くメンバー。

「皆してるんだ。オレもやってるよ。
大阪に新幹線で向かう時、京都通って。フォンッ(←新幹線の通過音)。
それでも京都は少し速度落とすからね。これが静岡だと、フォンッ!」

「9月は…」西川くんの誕生日!
「ああ、神の降臨した日です。
皆に幸いをふりまいて30有余年…オレがいなかったから戦争とか起こったんだな。

神って復活するんだね。9月は神の誕生日で、10月は…」
体育の日。会場の声に、「カリカリにしかきこえない。せ~のっ。ハロウィンかぁ~。」そっちか。

「それこそ後のっかりじゃん。する?ハロウィン。
外国じゃ、子供がお菓子もらいに家を回るけど、
知らない子が来てお菓子くれ、って言ったら、殴るね。」
神の誕生日、こんな言葉を無造作に、いなすように言うのがいい笑v

アンコールで、鍋のたとえをふまえて
「まだ食えそうだな。
締めはどっちがいい?おじやと、麺と…おとなしい感じがいいか、パンチのきいたのがいいか。」
そりゃあもちろん!
「そりゃそうだよな、しんみりさせて下さいっていう奴いないよな。
たらふく平らげろ!」

「まっすぐ走ってるつもりでも、曲がりくねったりいろいろあったけど
お前らが支えてくれて走ってこれたんだと思います。
理屈じゃねえな!」

いやぁホント、死ぬかと思った。
去年も、その前の年も、そう思っていたんだけど、年々リアルに近づいてってると感じるよ笑。

わたしの死因のうち20%くらい、、T.M.R.のライブ中か直後、って項目が入ってると思うんだよね…マジで。
もしもそんなことになった場合、不遇じゃないぞと、親に伝えておいた方がいいかなぁ…。

西川くんに出会ってなければ、
こんなに強く、深く、惹かれたり、力が湧いてきたり、って気持ちを知らなかっただろうな。

恵まれた環境や約束された将来をなくしてもいいと思うほどの志があることは、
その恵まれた状況を持ってる幸せを凌駕すると思うんだけど、
それと同じことだと思うんだ。



#T.M.Revolution #TMR #セットリスト #セトリ #曲 #YEAR COUNT DOWN PARTY '06