ライブレポ★T.M.R. LIVE REVOLUTION 08-09 転生降臨之章★
パシフィコ横浜 2008年10月11(土)&12日(日)
素人である個人の記憶に頼ったものなので、正確性の保証はできかねます。
01 soul's crossing
02 Web of Night-Japanese Album Version-
03 Meteor
04 Wheel of fortune
05 vestige
06 白い闇
07 Timeless-Mobius Rover-
08 ULTIMATE
09 crosswise
10 ignited-イグナイテッド-
11 NEO SPHERE
12 resonance
13 夢幻の弧光
14 TO・RI・KO
15 Zips
16 魔弾
17 LOVE SAVOR
en1-1 HIGH PRESSURE
en1-2 HOT LIMIT
en1-3 WHITE BREATH
en2-1 HEART OF SWORD~夜明け前~
en2-2 CHASE/THE THRILL
昨年はツアーなし、『vestige-ヴェスティージ-』以来出した新曲は『resonance』のみ、
アルバムツアーでもない今回のツアー、どんな内容になっているのか、いつもとは違いそうだもん、楽しみだなぁ。
チケットで片鱗を見せていたものの、グッズを見てその「和風。渋っ。」っぷりを味わう。
こういった方向のものは、野郎に似合うよねぇ、Tシャツにしても。女性としては残念ながら。
始まる前の会場に流れている音楽に、和太鼓の響きが含まれていたりもして、
じゃあ衣装も和風かなぁ、なんて思いながら待ってる。
あれ、今回グッズにポスターとかポストカードセットみたいなものは、なかったよね。
一覧ボードのパンフのところにさえ、西川くんの姿は掲げられていなかった気がする。
むむ、これは、ステージに登場する時の西川くんの姿で最大限にインパクトを与えるためか。
いったいどんな特異な風体なのか。んー、でも曲はもともとあるものでしょ?
そして始まる1曲目は、
01 soul's crossing
閉まっていたカーテンが、真ん中だけ開き、そこに姿を現して歌う西川くん。
実はわたしは今回最前列!…の、一番端。
良い席と思いきや見づらい場所?いや、そう言っては贅沢に過ぎるよね。翌日はもっとずっと後ろで、全然見えな~い、ってやっぱり思ったし。
だけど、西川くんの体の揺れ次第でちらちらと隠れたりもしてしまう。
でもなんか、丸くたわんだ赤いカーテンが少しかかる陰から歌ってる姿が見えるのは、それはそれで絵になってるなー、とうっとり。
衣装は、まだその下を隠すように黒いマントを巻きつけている感じ。
1曲目が終わると、いったんカーテンがしまったので、んっ、この後も1曲ごとにカーテンが閉まるのか?と思ってしまった。(そんなことなかった)
ここでナレーション。そうか、今回は芝居仕立て。
ざっと言うと、宿命に打ち克つべく戦う、って筋。そこに沿う曲を選んで、ってわけだ。
改めて幕が上がる。
真ん中に階段、左右高所に赤い橋と欄干。
そして西川くんの出装は、黒と金基調の、鎧!刀!
かっこいーい!!
いくらイマドキの風貌をしていても、やっぱり日本人男子には鎧姿が似合うよね!
いや、むしろその姿に萌えるのが日本人女子の性なのか。
現代において好きな人の鎧を付けた姿が観られるなんて、なんて幸せ者なのっ!
いや勿論、戦支度をすることのない世の中であることの方が大切だけどね。
02 Web of Night-Japanese Album Version-
びっくり。まさか日本語versionが出てくる機会があろうとは。レア、だよねぇ。
女性ダンサーさん二人にサポートしてもらいつつ、ダンスに、殺陣に、かなり動いてる。ゆえにヘッドセット。
この曲の最後、敵と見立てたダンサーさんの一人に斬り掛かるも苦しみ出してうずくまる、という場面で客席から起こる笑い。なんで笑う?
03 Meteor
で動きを抑えた後、また爆発。
04 Wheel of fortune
早くもいったん区切り、というくらいの高まりで。
映像でも、鎧姿で立ち回っていて、あー、これ、じっくり観た~い!
『UNDER:COVER』の時みたいに、DVDに独立させて入れておくれね!Ohサムライ、ワンダフル!
ここで一度引っ込んで、
05 vestige
で橋の上に登場、したらしい。
見えない!見えないんですぅー。あああ、1コーラスだけじゃなく、2コーラス目もその場所で歌うの~?
2番が終わってようやく中央に進み出てくれたよ。
青い着物を着流して、その下は洋装?袖とか、ふんだんにフリルの付いた、王子様みたいな真っ白な装い。
はー、これは、絶妙なバランスが必要な組み合わせだよね。
長い裾を翻して階段を降り、その中ほどで裾を後ろに流して『vestige』を歌う西川くん。
その存在の重さは、圧倒的。
この人を超える人はいない、って思う。この人でよかったなぁ、この人といる人生を選べてよかった。
大人になってからも、こんな大きな出会いを掴めてよかったな。
スクリーンには耽美な西川くんが。ああ~、麗しい。
階段を下まで降りて、マイクをスタンドに取り付けてその手を下ろす仕草は、芝居のうちのようでとてもゆっくりとしていて目を離せない。
『 Wheel of fortune』の時だったかの、投げかけられた蜘蛛の糸が思った以上に絡みついて
でもそれを払う動きも余裕で優雅な形を取っていた。
02 URBAN BEASTS
06 白い闇
07 Timeless-Mobius Rover-
ここらはいわゆるバラードパート。
今回は物語部分にバラード集中。
そうでない曲は、立ち回りなんかがあるから、そのために間奏後奏がたっぷり。
そしてお色直しも多し。
今度は向かって左奥からの登場。格好は、洋風の鎧に剣。
全体に白基調のせいもあってか、シンプルな印象。ま、細かく見ると凝ってるんだろうけど。
映像では髑髏が飛び回り、荒ぶる展開へと誘う。西川くんはここでまたヘッドセットに。剣を使うからね。
08 ULTIMATE
09 crosswise
10 ignited-イグナイテッド-
怒涛のうちに戦いは終わり、最後を締める曲は
11 NEO SPHERE
わ~い、これ好き~。
なるほど、大団円にふさわしいキラキラと光あふれる曲。西川くんも、ダンサーさんたちも、笑顔いっぱい。
そして幕が閉まり、物語は終わり。
さあ、ここからはもうフリー。いつも通り、暴れるのみ。
止まるか死ぬかだったら、止まらないことを選ぶだろう。
西川くんも、ここまでは出せずにいた笑顔とアオリ、解禁!
黒く、短い着物に赤い帯、ロングブーツにニーハイソックス。同じ和装ベースといってもぐっと軽快。
12 resonance
うん、これは本来なら1曲目ともなるべきだものね。
13 夢幻の弧光
14 TO・RI・KO
悲鳴のようなシャウトに続けて、何事もないかのようなしっかりした声でわたしたちに呼びかける。
「もっと出せるだろう?」
「オレに全て捧げろ!」
次々にコップを投げる軌跡から広がる水しぶきは花火のよう。
15 Zips
16 魔弾
17 LOVE SAVOR
アンコールには、ツアーTに黒の短パン。
短パンには左右対にして金の飾り紐(結構ボリュームあり)がついていて、
同じく金色の、スカート状というより後ろだけなので扇状?の布地付き。
ここでMCタイム。(トーク内容は少し下に)
「横浜なので海っぽい曲を!」と始まった『HIGH PRESSURE』に続き、『HOT LIMIT』『WHITE BREATH』、
ど真ん中サービスのような選曲。頭からっぽになれるよね、理窟はいらなーい!
en1-1 HIGH PRESSURE
en1-2 HOT LIMIT
en1-3 WHITE BREATH
んー、『WHITE BREATH』はわたしにとってやっぱり格別v
『Zips』や『HOT LIMIT』で、西川くんがすぐ目の前に来てくれた!うわあ~、ここに本物がいる~っ!
Wアンコールは気持ちを届けます、という体で始まった、
en2-1 HEART OF SWORD~夜明け前~
en2-2 CHASE/THE THRILL
大ラスのこの曲ではタオルを振り回す。あー、そういやこの曲だっけ…
頭回ってなかったな、素手だわ。西川くんのライブには身一つでいい、って意識でいるからなぁー。
帰りに見たらグッズ売り場でタオル売り切れてたよ。ああっ、皆、用意していたのねっ。
トーク覚え書
#T.M.Revolution #TMR #セットリスト #セトリ #曲 #転生降臨之章
