ブログ 難攻不落なワタシ

ライブレポ★T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY '08 LIVE REVOLUTION REMIX XII★
ZEPP TOKYO 2008年12月20日(土)&21日(日)

セットリストと一言メモ。
素人である個人の記憶に頼ったものなので、正確性の保証はできかねます。



【セットリスト】
01 独裁-monopolize-
02 URBAN BEASTS
03 PIN UP LADY
04 夢の雫
05 臍淑女-ヴィーナス-
06 LIAR'S SMILE
07 IMITATION CRIME
08 SHAKIN' LOVE '97-LIVE REVOLUTION-
09 BLACK OR WHITE?
10 HEART OF SWORD ~夜明け前~

en1-1 soul's crossing
en1-2 Burnin' X'mas
en1-3 resonance

en2-1 CHASE/THE THRILL(20日)/夢幻の弧光(21日1st)
en2-2 LOVE SAVOR

なんと言っても、この、選曲!

1~8曲目まではすべて1stか2ndアルバムに入ってるような頃のもので、
おいおいおい、さすがイヤカン!

最初は曲が始まればただ驚くのみだったんだけど、
3曲目くらいになるとこれが今回の趣旨かと、この流れを予測できた。

西川くんの今年のテーマは"原点回帰"だったもんな。

いや~それにしてもやっぱり、イヤカンの存在に感謝!

「皆、(昔の曲)わかってる?
だよな!
最もコアな、ど~しようもないやつらがここに来てるんだもんな!」
ハイ♪

今回のわたしのチケットのブロックは2回とも、1階の半分よりは前のあたり。
バンドメンバーに遅れて登場する西川くんは、フード被ってるくらいしかわからない。
そのフードの色も最初は灰色に見えていたのだけど、それはどうやら照明のせいで、
後々どうやらピンクだと見た。
ベルトや、ベストとかに付けてた缶バッジもピンクだったから。

それらは東京ではピンクだけど、
大阪・名古屋ではそれぞれ黄色と水色で統一してあったんだと思う。

黒のノースリーブには斜め縞のネクタイ(と思うけど、もしかしたら前立かも)。
下半身はほとんど見えないけど、ハーフ丈のパンツかな、
黒で、横にラインが入ってたような気がする。

ちなみに、アンコールは1回目ピンクの、2回目黒の、グッズTシャツ。
ピンクは、男子が着るとなんかいい感じだと思うよ。

01 独裁-monopolize-
02 URBAN BEASTS

「♪俄然はりきる…」のとこなんて特に、ハスキーさが男らし~!

歳も歳だし、見る度に男らしくなってく、という時期は過ぎたと思っていたのに、
いや~、ますます男らしくなってる!って思っちゃったよ。

あ、T.M.R.の曲は段々キーが高くなっていった、って言ってたから、初期の曲は低めでもあるのかな。

03 PIN UP LADY

歌い終わりの二段階に吼えるのが、たまら~んv
「♪言い訳してみるけど、オッ、オ~ッ」ってとこね、文字にすると。
音のキメに合わせた振りも、かぁっこえ~!

04 夢の雫

思えば唯一の抑えた曲。
でも西川くんの迫力たるや、伸ばす手に後退りそうなほど。

05 臍淑女-ヴィーナス-

軽いパーティーっぽいイメージのアレンジだったなぁ。

06 LIAR'S SMILE
07 IMITATION CRIME
08 SHAKIN' LOVE '97-LIVE REVOLUTION-
09 BLACK OR WHITE?
10 HEART OF SWORD ~夜明け前~

途中でマイクスタンドから外したマイクをつかんで走り出してた。

スタンドマイクで歌ってたのは、『BLACK OR WHITE?』と『夢の雫』は確実で、
その前後もそうだったかも。

en1-1 soul's crossing
en1-2 Burnin' X'mas
en1-3 resonance


en2-1 CHASE/THE THRILL(20日)/夢幻の弧光(21日1st)
en2-2 LOVE SAVOR

上半身はすでにハダカ。
早々に客席に投げ入れたタオルに続き、脱いだグッズTシャツも投げてた。
これは手に出来たらスゴイ。


改憲で、基本的人権はなくなります

トーク覚え書

「ヤバいよ今年も終わりだよ!
ぼ~っとしてるうちに終わってない?
何した?あんなことやこんなこと…思い出せないんですけど。
おかげ様で今年も頭振り過ぎて脳細胞が減る結果になってるんですが。

僕とスナオさんとイクオさんは医者から頭振るの止められてますからね」
ええ~っ!?
後でしっかり振ってたのでハラハラ…。

「(ドクターストップを受けていない)柴さんは動いてないんじゃないんです。
ものすごい速さで動いてるんです。触ったら分かるから」
触った手が切れるのでは…。
「あんまり速くて止まってるように見えてるんだから、何度も言ってるけど!」

「(新年の)その前に、クリスマスか!

(会場近くには)中途半端なカップルが鬱積した欲のようなものをぶつけあってる、
そばに、汗だくのお前ら…」
スミマセンっす笑。

「バカじゃないの、こんな真冬に汗かいて。

でも汗かくっていいよね、普段かかないでしょ、
柴さんあぐらかいて少し浮いてるくらいだもんね!」

今回のテーマは、来年の目標。
バンドメンバーに順番に振るも、「現状維持」という意見ばかり…。

呆れつつ怒る西川くんに応えて
「年々衰えていってるんだから、この状態を保つ、っていうのは上がってるのと一緒」などと言い出す始末…。

イクオさんに「練習してるアレ、やってみせて」
「アレ、難しい…」
「ああ~っ!?」

実演させて、
「どれだけ難しいことしたか、わからないでしょ!?スゴイんだよ!
よし、来年はこのフレーズ入れた曲を作ろう」

スナオさんに「左の乳首が出るように穴をあけよう!
左の乳首にね、一本毛が生えてるんです。
それを大事にしてるんですけど…いつか、寝てる間に切ってやる!

佐々木くんっていうんです、親友の名前らしいんですけど。
左の乳首の毛が親友の数だと思ってるから。可哀想な人なんですよ。
…大丈夫、うつらないから!」

「オレ佐々木くんより長い時間一緒にいると思うよ?
でもオレじゃないの。乳首の毛をオレだと認めない男」

「だ~れも具体的なこと言ってないけど大丈夫?
オレ?
ん~、どうしよう、何しよっかなぁ…
(ズボンの)切り込みを深くしてみる?
全裸?バカじゃないの!?

何やったら盛り上がるかなぁ、イベントとかやったら盛り上がるんでしょ?
ものすごい久々に…野外、とか?」
うおおっ!

「いや!聞かなかったことにして!
そういうことも考えてるんだけど、いつになるかわかんない。
…実現に向けて努力したり、しなかったりします」

そこではそんな表明で決着をつけて、
でも後で改めて、野外のことはまだはっきり言いきれないけれど、
「でもちょっと本気」

「 一度口にしたことは何年かかってもどうにかしないとと思うので!
でも何から始めればいいか分かんない
…おいしいパンを作れるようになりますとか言えばよかったな」


国民投票は罠です 国民投票の要件は全国民の過半数

トーク覚え書・2

「今年もあと10日で終わっちゃうよ!
何にも憶えてない…密度の濃い一年を過ごせたということでね!」

「今年もここに、
こんな時期なのに他のことなんて考えられない、ここしか来る所がないやつらが、
よくも集まってくれたよなぁ!」

「2009年、
1999年にはノストラダムスが世界滅亡って言ってたのに。なんにもなかったね。
オレ30になれないんだ、って思ってたのに、ふつ~に歳とって。
ノストラダムス、知ってる?なんかでっかいのが落ちてくる、って」

「恐怖の大王」とささやくバンドメンバーに
「合ってるじゃん!なんかでっかいの!」

「皆いい顔してる!一番はオレだけどね!」
苦笑しているバンドメンバー達に、「なんだぁ?お前らちょっと、集合!」
一列に並んで、もしや連続ビンタ?

いや、説教。
「何年一緒にいる?10年経つよね?
長谷川さん、大人だよね?もう一度」

だいぶ前の「空も低く見えます…」からしゃべり直しを始めて、
「一番はオレだけどね!」に、皆わざとらしいほどの大喝采。
「やっと心がひとつになった!」

この回のバンドメンバーに示したテーマは景気のいい話。
こんな物買っちゃった、とかの話を希望。

柴さんは「買い物じゃないけど、引越した」
「引越し?
"だめ?"って、いいと思う」

スナオさんは、これまでこだわらなかった(下着の)パンツに、最近初めて高いものを買った話。
「その前に普段着なんとかしよう。

こないだ着てたトレーナー、プリントがあって、アメフト風の。
なんか英語があって、その下に数字があって、
数字の上にキノコ生えてるんです。

なんでそこにキノコ?意味わかんねぇと思って、
スナオさんキノコ生えてるよって言ったら、"えっほんとだキノコ生えてる!"って…
気付いてなかったの?いかに無頓着か。」
恥ずかしくなって慌てるスナオさん。

「音楽にすべて捧げてるんですね」
西川くんが付け足すフォローに、うんうん!と頷く。

「(盛り上がった)ここで(話を)やめればいいって思うでしょ、
やめないんだな。楽しいから。

長くなると、後で自分の首締めるんだな。
2回目までの時間がどんどん短くなる」

「見たい時、感じたい時にここにいる存在でありたい。
それが今年確かめられたことです。

もっと上を目指していかないと、
いや、いこうぜ!」
一緒にね!

「お前らどこに行きたいんだ、無限の高さまでだよな、おれがつれてってやる!」
『夢幻の弧光』の前で、そんなふうなこと言ってたな。
スキスキv

「大人ですが大人げない活動をしていきます」
ハイですv



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