ブログ 難攻不落なワタシ

ライブレポ★T.M.R. YEAR COUNT DOWN PARTY '09 LIVE REVOLUTION REMIX XⅢ★
ZEPP TOKYO 2009年12月20日(日)

セットリストと一言メモ。
素人である個人の記憶に頼ったものなので、正確性の保証はできかねます。



【セットリスト】
01 DYNAMITE PASSION
02 URBAN BEASTS
03 PIN UP LADY
04 Slight faith
05 OH!MY GIRL, OH MY GOD!
06 HEAT CAPACITY
07 LIAR'S SMILE
08 LEVEL 4
09 蒼い霹靂
10 Joker

en-1 Laker(新曲)
en-2 MID-NITE WARRIORS
en-3 Burnin' X'mas
en-4 Naked arms(新曲)
en-5 WHITE BREATH
en-6 SHAKIN' LOVE(1st)/ VITAL BURNER(2nd)

登場の西川くんはサングラス姿。おおっ、珍しい。

ジャケット着て両方にグローブはめて、
後々あらわになってくのを先に言うと、
グローブは肘下まで続いて(最後にはその部分を取り外してた)、長いフリンジが垂れてる。

首元にボリュームあったから、最初は多分巻物して、
中は前開きから裾にキラキラ縁取りベスト。
その下には、横方向の裂け目でヒモヒモになってるインナー。いずれも黒。
ジャケットだけグレーかな。

そして曲は!

01 DYNAMITE PASSION


う~わ、へええ~っ!
この曲は、西川くんに言って欲しい言葉がたくさんだから、ライブな声で聴けてうれしい。

02 URBAN BEASTS

2曲目の前奏からヘドバンしまくり。
ってことはここですでにサングラス外してたな。

西川くんが、まさにビースト。
水だってかけまくり。

03 PIN UP LADY

いやいや、かっこいいなぁ!
早いテンポのこの曲のこのアレンジ。

去年もだったよね、フレーズ終わりのウォッオ~★

♪パンドラの眼が、で横向く時とか好き~!

ここまでで、割と去年の流れを汲んだ曲目なのかなぁ、となんとなく感じていたのだけれど、
次にこの曲来てびっくりした。

04 Slight faith

この曲はテンポこそスローだけど、バラードじゃないよね?
じゃあ、今年バラード無しだよ!

05 OH!MY GIRL, OH MY GOD!

これにもびっくり。しかも、ここで?
がらり、だよ。

06 HEAT CAPACITY

ここから怒涛の後半へ再スタート。

07 LIAR'S SMILE
08 LEVEL 4

高い所に位置取って、震えがくる程の圧倒的光景。
これを見るために生まれてきたんだ、って思う。

勿論、それだけではないけれど、
他は別の道を通っても、ここはいなきゃいけないポイント、ってのがいくつかあって、
そのうちの一つだってことは間違いない。

09 蒼い霹靂
10 Joker

今日は三途の川が近かった…
3曲目あたりで見えた、死にそうと思った。

そう、2曲目で西川くんの放つ気がもうMAXだ、って思うような熱気だったもんな…。

毎年、ここで死んでもわたしにとっては本望だったと親に伝えてくれ、と思うんだけど、
今年はそれに加えて、でもやっぱり死にたくない!と思うとこまで行った…。

わたしと同じような状態の人がたくさんいたのか、turboコールは西川くんを満足させられなかったらしく、
「暑いんだろうな。声が小さかったもん。休んでんじゃね~よ!
命を削ってるから輝くんです、魂と魂の摩擦で輝きが生まれるんです。」

en-1 Laker(新曲)
10 Joker

琵琶湖マラソンのテーマ曲として、新たに作った曲。
それに相応しく、楽しくさわやかな曲調だ。

en-2 MID-NITE WARRIORS

これも、へえ~!な選曲だね。
多分、ライブで聴くのは『triple joker』ツアー以来なんじゃないかな。

眺めて見ると、『progress』よりも後の曲は(新曲以外)やらない、ってメニューなのか。
『LOVE SAVOR』を歌わないなんてこと、あったぁ~?

en-3 Burnin' X'mas
en-4 Naked arms(新曲)

いい!
T.M.R.らしい勢いがあって、血が沸き騒ぐ。

間奏にもなりそうなところに歌詞がのっかってるサビ前、好きだな。

そして西川くんが明言する。
「ここにいるのは、T.M.Revolutionだ――!!」
「T.M.Revolutionは、ここにいるぞ!」

うわ、泣ける。
もしかして今、嘗ての封印解除に匹敵する歴史的、感動的瞬間?

en-5 WHITE BREATH
SHAKIN' LOVE(1st)/ VITAL BURNER(2nd)

この曲の終わりを待てずに、離脱。
座りこんで、西川くんの声だけを聴いてた。
曲の後、元旦ライブの話なんかもしていたけど、それらも耳だけで。

「スゴイ記録ですよ。一日に二つのイベント。
間の入れ替え時間はどう取っても一時間、へたすると30分。
前の人いたら、蹴飛ばして席取っていいです。もう終わったんだから!って。

何が出てくるか。
まぁ、さらりとやりますよ笑」

応えて笑いはできるんだけど、とても立ち上がれず。情けない次第で。

そんで、ああそんなこと言われたら行きたいなぁ、
リアカンでだけ、元旦ライブでだけ、見られる西川くんを見たいなぁ。

でも帰省を採っちゃったよ、孝は私情より優先されるべきものだもんね、とか考えてた。

今年は20日一日に2公演連続参加だったけど、
日にちを分けて1公演ずつの参加を狙うべきかな;
2回目で、とうとう倒れたよ。自分で座り込んだんだけど。

だって、ホント、西川くんへ向けて投げ返したい気持ちはあるのに動けなくなって、
視界か頭の中かが真っ白になったから。


改憲で、基本的人権はなくなります

トーク覚え書

「何だこの、一体感!」

「やるさ、ああやってやるさ!
ぎりっぎりでやってます。
毎年やってるから、じゃなくて、コレ(客席からの熱と歓声)を浴びたいから、やってるんです!
コレを浴びなきゃ、一年が終わらないから!」

「もう今年も終わりだよ。うん、早いね。
今年の頭はまだツアーやってたんだよ、ずっと昔のことみたい。」
あぁ、ホントだよ。

「(客席で皆)静かに頷いてくれる、有難いことです。」

「イヤカンも13回目です。10年、12年と、2周目のディケイドに入ってね、
愛しく思います。」
そうだ、もう10年以上、西川くんは変節せず、ずっと離れずにいてくれた人だ。

「これだけやってると、後輩も出てきて、慕ってくれるやつらもいたりして、
どうしたらそんなふうになれるんですか、なんて訊かれたりもするんですよ。
自分でもわからないんです。

ただ、ひとつ言えるのは、目の前にいる奴らを楽しませることを一番に考える。
その積み重ねが大事なのかなと思ってます。」

「死の瀬戸際歩いてます。
お前らとだからそれでいい。
最後まで看取る覚悟があって来てるんだろう!
縁起の悪い事は言いません。まだまだ連れてくぞ!」

今年のイヤカン、出来るのかかなり危ぶまれていたものだということで(遠目に見ててもそうだろうと思う)、
「そう簡単に出来ると思うなよ、と言われても。
精神のバランスを崩しても。」に、西川く~んっ;

「やってみることで見えてくるものがあると。」

「参加できたリハは前日の1日だけ、その時点でまだ曲全部つながってなかった。」
えっ!
「このメンバーじゃなきゃ出来たかどうか。すっげえ。」

「人を信じるって、いいもんよ?
信じられた方大変なんだけど。"お前なら出来る!"って。」

「(メンバーへの感謝は)楽屋でなんて絶対に言わない!だからここで、皆に向けてありがとうを言う。
冷やかすなよお前ら!」

「オレだけ昂ぶっててゴメンね。
でももう少し、話したい。」

1stでは、バンドメンバーの今年印象的だったことを訊くくだり有り。
最初柴崎さんに訊いて
「イナズマロックフェスはいいイベントだったと思います。」、

イクオさんに近付く前に準備。胸に詰め物。
「イクオさん、巨乳じゃなきゃ話してくれないから。」

「某バンドのサポートメンバーをしてるんですけど、
その某バンドでヨーロッパに行って、初めてだったんで、それが。」と、イクオさん。

長谷川さんにも胸を強調しつつ質問する西川くんに、
「オレ巨乳好きじゃないよ?」「ええっ?早く言ってよ!」

長谷川さんの答えは、「この歳で一日2公演できてることが。」
おっ、これも西川くんによって広げられた限界か。

そしていよいよ、「お前の出番だ!時代が呼んでいる!」とスナオさんに期待をかける。
なのにスナオさんときたら、西川くんの巨乳攻撃がないことの方が目下の問題らしい。
「"オレは?"って笑。案外求められてた?」

で、答えはというと、
「ひとつをパッと挙げられないけど、やり残したことならあります。」
「お、何?」「ここで、皆と暴れることです!」
ええっ!?何、その、こなれた対処!?

「へぇ~…ふぅ~ん…そういうこと、言えるようになったんだ。」
西川くんをお手本にしてるんだと思うよ?
「気が利いてたよね?面白くもなんともなかったけど。良かったんじゃない?」

そして西川くんの総括。
「イナズマにしろ、ヨーロッパにしろ、そこに皆の顔が浮かぶのがいいと思います。
自分だけが楽しかったことじゃなくて、こいつらがいい顔してたから良かったな、
こいつら楽しかった、っていうから良かったんじゃない、とか。」

「まぁ、これで今年終わりじゃないもんな!」

「今年はいろんな意味で人とのつながりを感じた一年でした。」

この日の午前中は、「皆寝てなくて、ベッドとひとつになってた。
いいよ~、寝起きのライブ!」

先に披露した扇情的なパフォーマンスに寄せて
「顔伏せないで下さい、初めてじゃあるまいに。」
唐突にエロトークに。

「今日勃ったのをいいことに。
あれ、なんか今日おかしいな。今昼間だよね?
さっきまでベッドだったな、と思って。」

「お父さんとお母さんがものすごくいやらしいことして、お前らがいるんだよ?
さあ、想像して見よう!そうだね、食べたもの全部、出そうだね!

「昨日、ライブの前の生放送出演の時、誘導してくれる方が何か言いたそうにしていて、
マイクの位置とかずらすのかと思って何ですか?って訊くと、”あの、明日行きます”
っ早く言えよ!なんだ身内じゃん!
よろしくお願いします、なんて言ってたのに、
(肩に手を回す仕草でフランクに)"なに、明日来るの?"」

「終わってからも、そわそわしてて、"写真もいいですか?"
筋金入りだな!と思って、"いいですよ"。
さらに"サインもいいですか?"
まだ帰してくれないのか!

ちょくちょく、いるんですよ、
一緒に仕事する中で、ファンですとか、ファンでしたとか。」

「お前ら早く偉くなって、金を自由に動かせるようになって、俺をいろんなイベントに呼んでくれ。
いや、その金俺に預けてくれ。俺なら面白い面子で出来る気がする。

最近のフェスって、応援するとこ以外は盛り上がるまいとして抑えてるんだよね、なんなら後ろ向いたりして。
いつからそんなつまんない事するようになったんだろうね。
せっかくだから皆で盛り上がろうよ、ってすると、強制されたくありませんて言うんだよ?死ねばいいよね笑。

それに比べてうちのフェスは、最初っから最後まで無駄に盛り上がりやがって。
いいんだけど、俺の出番の時には疲れてる。
"(へろへろで)♪SHAKIN' LOVE"…"そうじゃないだろう、もっと高く!ペース配分しろ!"」

「嬉しい事に、言ってくれるやつらがいるんですよ、”絶対番組作ります!”。
いいの?身内による、身内のための番組。
ホント、お前ら早く偉くなってくれ。」

「"一緒になにかやりたかったけど最近名前きかないね~"とならないようにしなきゃと思ってます。」

「音楽しか出来ない、クズの中のクズです。
でもそんな俺達にも価値を見つけて何か求めてくれる、期待してくれるお前らがいるから進んできました。」

どんな言い回しだったかはっきり覚えていないけれど、"期待される覚悟"ってことを西川くんが言って、
それがすごく、わたしも肝に銘じなくてはいけない、と思うことだった。

こんな真っ直ぐなエールも。
「つらい事悲しい事寂しい事、あったりしただろうけど、俺がいるだろ!」
案外わたしが必要としている言葉かも、と、教えられたよ。


国民投票は罠です 国民投票の要件は全国民の過半数



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