ライブレポ★タッキー&翼★滝翼22才春魂★
横浜アリーナ 2004年4月29日(木)& 2004年5月1日(土)



4月29日の2公演と、5月1日の1公演、
飛び石で行ってきました。
つまり4夜連続夜行バス泊…
どうなることかとおもったけど、2泊目からは慣れて寝付きもよくなりました笑。

去年は、「とにかく楽しかった」って印象の残るコンサートだったんだけど、
今年はそれに「魅せる」要素が加わった感じ。

1・To be,or not to be
2・夢物語
3・ひと夏の…
4・空のスクリーン
5・One Day,One Dream
6・愛世界
7・行ナカイデ/GO ON (翼)
8・エロエロダンス2004/二人の夜 (滝)
9・愛シタガリ
10・愛 Check it!
11・カミラ・タマラ
12・トレモロ
13・Jrコーナー~マジック
14・Pride ♂ the END
15・Diamond
16・DREAM BOY(滝)
17・消えない悲しみ 消せない記憶(翼)
18・キ・セ・キ(滝)
19・Get Down(翼)
20・REAL DX
21・生きてる証
22・You & I
en1-1・瞳を閉じて
en1-2・夢物語
(以下5/1のみ)
en2-1・ラブ・スパイラル
en2-2・RUN RUN RUN
en3・epilogue

「空のスクリーン」まで、まずはみんなで急激に身体を温めて、
「OneDay,One Dream」で一息ついて
「愛世界」、ソロパートで魅せ、以降は
みんなで盛り上がる一体感と、ダンスや歌で圧倒させられる感覚が
緩急付けながらもいっしょくたになっていく、って流れ。

1回目は、二人の姿にポカーンと見入るのみ、ってとこもたくさんあった。
頭まっ白に飛びがち。
2回目は席が遠かったため、申し訳ないけど野鳥の会になってた。ゴメンなさい。
オペラグラス通すと、思った以上に遮断されちゃうからイヤなんだけど、
あえて…あえて。だって、ホントに見えないんだもん!

歌の響きを聴きながら、ダンスも目に焼き付けて、自分もパワーをぶつける、
これが全部同時に出来たらいいのに、ともどかしく思ってたんだけど、
まさにこれが出来た、3回目、5/1は。やったあ。大満足。

譲ってもらったチケットだったんだけど、
前ステージの二人の動きはきちんと見える、
後ろステージのこっち側寄りの時は表情まで見える、そんな席で。
角度も3回のうち一番中央寄りで、
「この特効はこのタイミングに合わせてたのか」なんてわかったり。

今回のステージ、当の二人も気にしてたように、
少し横からだと見えにくいセットになってたんだ。
初めての180°シアター式ステージということで。

でもわたしが面白いと思ったのは、後ろステージが独立してるとこ。
前ステージから、つながる道なんてないの。
前←→後ろステージ間の移動手段は、天井からつるされた板に乗って、か、
外周を台車か自力で走るのみ。
上を使えるのがジャニーズならでは、だよねぇ。

オープニングは二人の紹介映像で始まり、
ステージの上部に二人が出て来てレーザーを客席にあてる。
姿が消えたと思うと、客席の上のカゴに乗って登場。
しかも曲は「To be~」。
ホント、びっくりした。フリも出来ずに、みつめるのみ。

後ろステージに降りてた二人が台車で前ステージに移動して、
羽根飾りを首に掛けて、「夢物語」!

曲の途中の「タッキー!」「翼!」って掛け声かけるとこ、
TVで見てて「恥ずかしい!」と思ってたけど、
やってみたら楽しかった。とても。ハイ。

「ひと夏の…」「空のスクリーン」
最初の”みんなで一緒に踊ろうぜ”ゾーンですぐに汗びっしょり。
で、この汗が、好きなんだなぁ~。

「One Day,One Dream」ではフリ講習をしてから曲へ。でも1番だけ。
シングル曲をフルで歌わないなんて。
アニメタイアップだから、そこから入ってこの曲を楽しみにしてるタイプの人もいるかもしれないのに、
とちょっと心配。

ともかく、この曲を生で観るのは初めてなので、
アイデア満載された動きを、生で観てる~、ってかみ締めてたよ。
滝の後ろで踊る姿、そこからJr.達の横を通るとこ、
布を振り回し、最後は口にくわえるとこ…。
あ~、ライブって幸せ!

「大人な二人を見て下さい」って感じのMCをしていったんひっこみ、
滝だから許されるモノローグ(ま、歌詞なんだけど)の後、「愛世界」。

この時の赤い衣装が一番好きだな。ディテールは分かってないなりに。
ダンスも勿論。腰を低く落としたり、手を広げるとこ、好き。

ここが今回のステージのハイライトだな、早速だけど。
揃いの衣装、重なったり並んだりして圧巻のダンス。
それらは今回のコンサートの芯の部分を表してると思うし。

あくまでも”タッキー&翼”としてのステージなんだよね。
ソロにしても同じテーマで括ってあってそこだけ独立した感じはしない、一部になってる。

紫の着物で踊る翼くん。うれしい。
わたし翼くんってすごく和服が似合うと思うんだよね!
日本男児っぽさを感じるんだよ。雑誌や、CMなんかで和服、どんどん見たいぞ~!

「行ナカイデ」の指揮棒をもったダンスでは、
「これは笑うところなのか???」と最初悩んでしまったけど、
その真剣な表情と力のこもったキメに、いや、そうではないらしい、と判断。
「GO ON」ダンス、動き細かいっ。すっごいなあ。

続いて滝沢くんのエロエロダンスですが。
5/1は「今日はスペシャル」って言ってたよ。お母さん来てた?
ストリップ調なんだよね、
KAT-TUNとかいないから、滝一人だし。
ゆらゆら吊られた上でのダンス、あれ怖いだろうな~。

「濡れんなよ」お――!拍手。
こういうはったりかましたあおりは大好き。いいぞ、タッキー!

「二人の夜」滝沢くんのダンスを近くで見ながら、
やっぱかっこいいね、惚れる人の気持ちもわかる、
一歩きっかけが違う所にあれば、わたしだって滝沢ファンになることも有り得たかも…
いや、でも、やっぱり翼くんだな。

遠くにいてもやっぱり翼くんの動きを追っかけてるわたしだけど、
滝沢くんがすごく近くにいる時はさすがに彼に向かって手を振ってみたりするのに、
滝沢くん、「あれ?君、翼のファンだよね?」って目で見てる気がするんだよね。
気のせいかな?だっていつもそう思うよ?
なんでわかってんのー?ウチワとか持ってないよ?
キャップを被ってるでも、イヤーフックしてるでもないよ?

「愛シタガリ」で二人合流。
キンキラ衣装できらびやか。衣装はどれもキラキラだけど。
1拍、2拍を交互に打つ手拍子。
翼くんはギターを手に、滝沢くんはDJセットを前に、
リフトからみんなをあおる。
かけあいもあるし、またノリノリゾーン。
この後も、
”一緒に踊る”の合間に”歌を聴かせる””ダンスを魅せる”が織り交ぜてある感じ。

「愛 Check it!」も振りを合わせられるでしょ、
「カミラ・タマラ」はスピード感があったなあ。

「トレモロ」は、4/29の1回目で飛ばしかけて、次のJr.の紹介をしちゃったりしてた。
「歌詞がボロボロだったよ?」
「(Al発売がコンサート初日の前日で)みんなも大変だっただろうけど、俺らも大変なんだよ」
5/1にはスクリーンに出てる歌詞も見ないで歌えてた、さすがに。
「こんなにいい気持ちで歌ってたのに、トイレに行く人見つけちゃった」

それにしても翼くん、MCの時、滝沢くんの言う事聞いてあげて!
二人しかいないんだから、キミに向かって言ってるから!
わたしでさえもどかしいんだから、滝沢ファンの人達のもどかしさはいかばかりかと思うよ~?

Jr.のコーナーは、以前翼くんや滝沢くんが歌ってた歌。
その頃の映像も出てて。
Ya-Ya-yahが並んでる横に、翼くんがおそろいの上着来て立ってみたりしてたっけ。
「キツイから、やめるね」

「Pride ♂ the END」も、TVで見たダンスをちゃんとこの目で見られる喜びをかみしめる。
箱が並んだようなセットに消えたり現れたり、は、スクリーンを見てた。
真っ正面からしか、ここの演出はよくわからなそう…。
だから前に出て来てくれた時、うれしかったな。

「Diamond」
この曲のダンス、特に好き。
響く低音。肘を後ろにひいて、踏み変えるステップ。
アルバムで聴いた時、この曲好きじゃなかったんだよね、
嫌いなわけじゃないんだけど、自分の中での落とし所がわからなかったっていうか、
明確なイメージが湧かなかった。
でも、ダンスから好きになる、こんなルートもあるんだ、って思った。

「今年のタッキー&翼は、1月のDREAM BOY、2月のSHOCKから始まったんですが、
それを振り返る映像とともに…」ということで、
翼くんは「消えない悲しみ 消せない記憶」と「Get Down」を。
翼くんの声をじっくり大切に聴き、惚れた当初を思い出すダンスにドキドキする。

「キ・セ・キ」で客席に現れる滝沢くんの、黄色いライン入りワンピ、
シンプルだけど好き。

そしてそれぞれの上着を脱げば(翼くんはゼブラ柄)、
翼くんはオレンジ、滝沢くんはブルーのキラキラ丈短スーツに。
「REAL DX」!
最後の盛り上がりに入る、いい位置だよね。
このダンスも、よく見えたー!

「この曲、CD化して欲しいんだろ?この曲盛り上がるんだよね~。」
ホントだよ!でもCD化はまだじらして!
もっともったいつけて!ライブでのみ聴ける曲のまま。
アンコールと一緒で、こらえ症がないよ。
要望にすぐ応えるばかりがいいんじゃないよね?

「生きてる証」の後、
「YOU & I」の白い片袖衣装に着替えるんだけど、翼くん、
うまく脱げずにしかも着るのにも手間取って、
”いいや!”って、JK着なかったよ、4/29の2回目。

「YOU & I」
後ろステージのクレーンに一人ずつ乗ってぐるっとめぐらせ、
二人で吊り床に乗って前ステージに移動。
すべての方向へ、想いを向けて。

5/1には竹内まりやさんがいらっしゃってたんだけど、
まりやさんも、台湾から来ていた人達も、
わたしのことも、翼くんにとっては等しく大切なんだ、と思った。

歌もホントに染み渡った。たくさんのフレーズを胸に刻んだからね。
”ひとりじゃなくてよかった”で、泣きそうになる。
”みんなのために歌いたい”も、コンサート会場で聴くと格別。

ここで挨拶が入るんだけど、翼くん、いい事言った!
「今だけ楽しい、じゃなくて、つらい事があった時に思い出して元気を出せる、
そんなコンサートになっていたらと思います」


滝沢くんは、
「”二人なら大丈夫”、この言葉を信じて、翼とやっていこうと思います」
うんっ!もうホント、お願い、お願~い!一生信じて!よろしくお願いします!

「瞳を閉じて」「夢物語」
アリーナとスタンドの間をずーっと回ってくれる。
その時、翼くんにさわったよ!4/29の2回目で。
まず滝沢くんが左から通ったんだけど、丁度アリーナ側向いてて届かなかった。
愛が足りないんだな、はい。
そして翼くんが右から来て、よおし、こっち向いてて順当にタッチしてくれそうだ、と思ってたら、
わたしの右隣の人が翼くんの手を掴んで、翼くんからタッチしてくれることは叶わなかった。
ので、自分から、翼くんの左腕と、髪にさわっちった。さわっちった!うおー!
あー、なんか、逆に切なくなっちゃった。翼くーん。

センター席の時は、とにかく盛り上げ係に。
「みんな、ついてこい」くらいの気持ちだった。
燃えた、燃えた。

「夢物語」も、何度この振りをしただろう。
去年のコンサートからやってたんだから。
手首のキレを心掛けてるよ笑。「測るんだ」で親指立てて快感。

5/1のみのダブルアンコール。
やったあ!「ラブ・スパイラル」だ!
アルバムの中で好きな曲を挙げるなら、これかなあ、と思ってたのに歌われなかった4/29。
あれえっ?だったもん!ここまでとっとくかっ?
腕横振りで。うれしいよおっ。うわあい。
翼くんと滝沢くんで逆に振ってるのもかわいいさ。

続いて「RUN RUN RUN」。
うわあっ、これきた!これきた!
”Yes True!~”だとか、この曲に合わせて思いきり力を込めることが出来るのが、うれしい。
リアルタイムで関わっていなかった、Jr.時代の二人の想いとつなげてくれるから。

トリプルアンコール。
もう終わりかと思った、ああー!!翼!翼!
「何やる?もうアルバムの曲全部やっちゃったし。
これも僕たちの思い出と言える曲を」
で「epilogue」これかー!うおー!

この曲って一人ずつが歌うから、
声がしっかりしたなあ、としみじみ思った。二人ともだね。

指の間の空気のGを感じるくらい、手を振った。バイバーイ!

最近のシングルのカップリングの曲が聴けなかったのは残念だけど、
今回はあくまでも”タッキー&翼”のステージ、ってことを優先させたつくりだってことで納得してるよ。
ほとんど揃いの衣装、一緒に踊る時の迫力、
この二人だからこそ出せる空気、勿論大好きだから。
”タッキー&翼の翼”を堪能した。

でも、だから、”今井翼”を堪能できる場も、別に欲しい。
わたし翼くんの歌、ホントに好き。
はっ、とさせられるとこも多くて。
じっくり聴きたい。
ソロのイベントとか、やって欲しい。すっごいすっごい、希望する!



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