ライブレポ★タッキー&翼★Tackey & Tsubasa Concert '07「~みんないっしょに楽しまなくちゃ×(ダメ)~」★
横浜アリーナ 2007年5月12日(土)&13日(日)
追加公演ということで、
タイトルはホールツアーと同じだけど、もう1回組み立て直してあった。
Christmas Concertが横浜アリーナだったから、変えてもらわないと、
という希望はやっぱり持っていたんだけどね。
今回の構成はすごく好きだった~。
すごく盛り上がって、すごく熱くなった!
ホント、すっごく楽しかった~!大満足。
衣装も一新。
今回のも、どれも好きだったなぁ、ホントに。
セットも、花型登場マシーンはナシ。
ステージと同じ幅に高くなってる位置まで6段くらい、さらに中央に階段。
シンプルだよ。赤と銀の色使い。
始まりは、ちびっこJr.たちが外周ステージを動き回り、着ぐるみさんたちまで登場して、
”さぁ、ショーが始まるよ!”って、テンションを上げてくれる。
「Tackey&Tsubasa!」って掛け声に、えっ、どこ?どこから登場?
上だ!!
電飾の光る、一人乗りの小さいゴンドラにそれぞれに乗って、歌いながら降りてくる。
なんか、ひさしぶりじゃない?こういう派手な登場。
そう、こういうアリーナver.ならではの演出を、すごく喜ぶ今の自分でいるみたい。
1・Crazy Rainbow
これが1曲目か~、新鮮!さわやかなしょっぱな。
衣装は、青のキラキラジャケットで、腰から下にはカラフルな(虹色ね)飾り長い羽根が垂れてる。
う~むまんまCrazy Rainbow、って感じ。カーニバル気分な賑やかさ。
正面ステージまで移動して、
2・×~ダメ~
えっ!最新シングル両A面を続けざま!?びっくり。
青のジャケットはオープニング1曲のためだけのもの、それは脱いで、
銀のジャケットをはおって『×~ダメ~』スタイル。
翼くんは濃いパープルの、滝沢くんは濃いピンクのシャツ。
この曲が終わったら、グレーのタンクトップ姿になったんだっけかな。
翼くんは斜めに、滝沢くんは縦に左右2本、テープの付いた。
3・Venus
4・Ho!サマー
ええっ!ええっ!
この時点でこの曲、そしてこの曲を、続けざま!?
曲間もほとんど置かずにまさにたたみかけるような、って勢いで、シングル曲を。
そう来るならこっちも渾身の力を込めて受けて立つしかないけどさ!
これらの弾をここで出し尽くしても、この後も満足させるだけのものを用意してる、ってことだよね?
そんな自信を感じちゃうよ?容赦なく、期待させてもらうよ!
正面ステージでビシッと、でも会場中巻き込んで『Venus』、
『Ho!サマー』が始まると、中央ステージへ向かって二人でスキップで進み出る。
初めて歌以外の声を出す。
「ヤッホー!」
うん、楽しい~!
その後移動ステージで客席を突っ切り、
後ろステージに着いてジャケットをピンクっぽい赤に替えて、
始まったのは…『To be,or not to be』!
これ来た!?サプライズが止まらないよ!
うわ、うれしい~!コレ、演って欲しかったの!
その気持ちが通じた、って思えて、すごくじ~んときて、見入ってた。
周りもうれしがってる感じのざわめきが立ってたよ。
厚みのある、ライブで”使える”曲だよね~、って改めて思う。
大好きな間奏のダンスもばっちりやってくれてる。
5・To be,or not to be
まだ序盤だけれど、早々、これはいい!今回のスキ!こんなに熱くなるなんて、ってくらい。
DVDになったらいいのに!って思った。
翼くんのダンス観てて、映像に残ればいいのに~、と思うことは多いけれど、
今回は滝翼魂まるごと、でそんなふうに感じたんだよね。
だから、2日目にDVDにする、って言ってくれて、やったあ!って思ったよ。
いつ、今回DVDにしよう、って決めるんだろうね。
1回目を終えてからこれはいい、と思って翌日手配、なんてわけには多分いかないでしょ?
DVDを出そう、って意識して構成を考えたりってこともあるのかな?
6・空のスクリーン
リフトに乗ってタオルを回した後は、両サイドでお互いの愛の告白を待つ笑。
翼くん側には銀の竜が、滝沢くん側には赤い炎(だったかな?)のモニュメントが登場したりして。
7・愛してるぜT&T
曲の後もコール合戦で、今回の翼くんは地声で
「いらっしゃいませー!」
「ご注文はー!」
滝沢くんから、
「”ご注文は""翼~!"って、おかしいだろ」
と言われてましたが、おかしくなんてありませんことよ笑。
ここはT&Tモードで、オレも翼をオーダー、くらい言って欲しいところねv
翼くんのみならず、滝沢くんも地声でいっぱい叫んでて、
「アリーナで、地声で叫ぶって…」
「もう声涸れてる」
ここで短いMCがあって、
「今回は懐かしい曲もやりますよ。Jr.時代の曲とか。
ホールツアー回ってる時、何が聴きたい、って訊いた中で、一番多かったんじゃないかな」
そうやってまっすぐファンのリクエストを取り入れてくれるのが、タッキー&翼だと思えるよ。
ここは
「これも皆で踊れる曲」
と、
8・カッコつかないTonight
9・夏の風
あ、ホールツアーで憶えのある並び。
そうだったのはホント、ここくらいだったなあ。スゴイ。
10・とりこ
翼くんの一つ目のソロも、ホールツアーから引き続き。
でもこの日の翼くん、荒々しさが増してて、わたしをぞくぞくとうれしがらせてくれたのだ。
長髪がかっこいい!
悪役させたい。ちょっとイっちゃってる感じの悪役を、演じて欲しい。
長髪であるうちにやっておこう、ってこと、あるよね。
顔にかかる髪をはらいのけるのに、頭ごとまっすぐ後ろに振り上げる動作が、
すっごくかっこよかった!
これでギター弾いてると、ロックだ~、って感じ。
やっぱりライブ映えするのは長髪の方だよね。
そうだ、歌詞出てた。”髪がキレイで"かぁ~!わかんなかったなぁ~!
11・キセキ
前奏では何の曲か分からなくて、始まって、おお~!
『タキツバCLOPS』を出したり、CDデビュー5周年を控えてたりで、
別に後ろ向きじゃなく、振り返りモードがあるんだろうな。
歌を聞かせるピアノバージョン。
後ろステージから、ピアノを弾くJr.の子とともに移動台に乗って人力で押されていってる。
やっぱりいい曲だな~、ってじ~んとしたよ。
そして中央ステージに着いたところで、翼くんと合流。
待ってましたのダンスパート!
衣装は金×黒のつぎはぎノースリーブジャケット。
裏地が前出のシャツと同じく、パープルとピンク。かわいい。
インナーは白いノースリシャツ。
12・Pride ♂ the END
13・Diamond
14・REAL DX
『Diamond』ではたくさん炎が上がったり、
『REAL DX』では吹き上げ花火みたいに噴き出してた。
『REAL DX』は正面ステージで、大勢のJr.を後ろに従えて、壮観。
この後ちょっと差し込まれたマジックはあまり意味がわからなかったけど、
とにかく二人はいったん姿を消して、
正面ステージの両サイドから、スタンド席に沿って動くゴンドラへ。
15・ラブラッキー☆
16・Hey!Listen to the music
『ラブラッキー☆』で半周、後ろでお互いのゴンドラに乗り換えて、
『Hey!Listen to the music』で正面ステージまで。
いったん引っ込んで、出てきて始まった曲は、
ん?知らない曲だぞ、新曲?いや、これ、『サムライ』だ!
この曲、いい!激しくて、ライブで熱くなれる曲だ。
翼くんがホントにもうそんな感じで、エキサイティンクだったのだ。
スタンドマイクさばきもキマる、キマる。炎も上がるよ!
この曲は、『夢物語』の時みたいに人気を広げる曲になると思う。
17・サムライ
「♪サムライ」
「♪サムライ」
って、滝沢くんと翼くんで掛け合いみたいになるとこ、好き~!
駆け上がる感じ。二人で歌っててよかった、って思うとこだな~。
1日目の1公演目では、赤いタンクトップ(裾の方、少し横にモチーフ付き。
こんなのグッズであったらいいのに。)に白いシャツだった。
なのに同じ日の2公演目では着物風のデコラティブな羽織りに替わった。
なんだ、このタイミング?
多分TVで歌う時もこのスタイルなんだろう、素敵な衣装です。
ここでMCタイムが入って、
「不思議なことが起こってた」
チャックが開いていたことを表すのに、
「『サムライ』で、”サムライ"だった!」
う~む、ヤンチャな表現っていうか…。
「『サムライ』で”サムライ”笑!」
「こらっ!」
翼くんが言い出したのに笑。
『SAMURAI』で野球を応援できることになってすごくうれしい、って翼くんが切り出して、
「ぴったりだよね。サムライだもんね!」
「魂とか、攻撃的な部分を、出してみました」
次の曲を紹介。
「ほとんどの人は聴いたことないと思う。
Jr.の頃、1回だけ歌ったんだっけ?」
18・恋よ
う~、わ~…。
わたしはビデオ『素顔3』で(確か)、一部分流れてるのを聴いたことがあるだけ。
すごい、貴重だ~。スペシャルだ~。
しっとりした、いい曲だ、って思う。
それをクセのない歌い方で歌ってるのが、素直でいい感じ。
きっと以前に歌った時に比べて、格段に歌唱力が上がってるでしょ?
何年も前に二人で歌ってた歌を、今も同じ二人で歌えてる、ってことも、
感謝しちゃうね、続いてるつながりに。
二人の後ろのスクリーンには、Jr.時代の映像が。
そっちも見たいけど、う~ん、やっぱりどちらかを取るなら今この時の翼くんを、見ていよう。
19・運命(さだめ)
歌に入る前に、ダンス部分が取ってあって、踊るつもりだね~!
滝沢くんは2度のソロとも、ホールツアーと曲を変えたね。
翼くんにはソロコンという場があるけど、滝沢くんはソロ曲を披露する機会が少ないからなぁ。
ならば翼くんも次のソロは曲を変えてるに違いない、と思ったら、これだよ!
最新シングルのc/wが並んだね。
20・EDGE
ダンスはラフな感じ。ハンドマイクを持ってだし。
上半身より、ステップが精巧なんだと思う。
正面ステージから、中央ステージに続く部分に走り出て、
地面に足が付いてないみたいな、宙に浮いてるみたいな、翼くんのステップ。
ホント、”翼”って名前の通りだよね。
ソロコンの時を思い出させるような、下から吹き上げるスモークと風、赤いピンスポ
、って見せ方も取り入れてた。
わたしこれ好きなの。
衣装は白インナーに白シャツ、黒のジーンズ。ジーンズは多分、本編終わりまで同じだと思う。
21・Jrコーナー
Kis-My-Ft2、J.J.Express、Ya-Ya-yah(それぞれ勢揃いではなかったよう)が歌ったな。
終盤のJr.紹介の時にはそれに加えて紹介されてたのがFIVE、M.A.D.。あとは、Jr.BOYSということで。
22・仮面
正面ステージの、高いところに2人で登場。
丈の短い、デニム地のノースリジャケット。
背中に、☆の上に乗ってる鳥の図が、印象的。普段でも着られる感じのもの。
『仮面』では前を開けてて、
次の『カミラ◆タマラ』では締めてて『ひと夏の…』ではまた開けたり(一例)と、
そんなとこにもこだわりあるのかも。
「ラストスパートぉ!」
と、
23・カミラ◆タマラ
両サイドが金網状の乗り物で、客席に分け入る。
片膝立ててる姿がかっこいい。
24・One Day One Dream
25・ひと夏の…
会場中をめぐった後、正面ステージに戻って、アカペラで歌い出す『夢物語』。
そっか、これで本編終わるのも、
数少ない、Christmasu Concert、ホールツアーと同じ箇所か。
26・夢物語
ここでの衣装が、アレですよ、PVでも着てた、翼くんが金の、滝沢くんが銀の、毛の。
あえてオリジナルを出してくる。
そうそう、一人ずつ今の心境を述べる、ってのが、なかったよね!
これまでなんとなく、あって当然のように受け止めてきたけど、
特に改まってそのタイミングを設けておく必要はないかな。
MCの中で自然と出していければ。
<12日①>en1-1・epilogue
白の、縁がキラキラのジャケットで中央ステージに現れる二人。
この曲だって、デビュー前から何年も、変わらず二人で大事に歌ってきてるんだなぁ。
上から、螺旋階段が降りてきて、それに登ってく。
二日目には、白い羽が降ってきてた。
やっぱり翼くんの方が、髪にまとわりつきやすいみたいなんだよね、なぜか。
曲が終わってから、うるさそうに払ってた。
『Crazy Rainbow』でも、二日目からカラーテープが発射されたりして、
一公演ごとに、いろいろ加えていってるのが目に見えた2日間4公演だったなぁ。
1-2・メドレー
(Venus/Ho!サマー/愛想曲/One Day One Dream/夢物語/×~ダメ~)
外周を回りながら、皆でダンシンな曲をまとめてもう一度!
なるほどね~、こんな持ってき方もあるんだ~。
最後に思いっきり楽しくなる~。
ジャケットの下にはツアーグッズのラグランTシャツ。
ホールツアーとは違うもの。
今回、グッズも半分くらい新しくなってて。
パンフ、クリアファイル、ポスター、フォトセット、そしてTシャツ。
Christmas Concert、ホールツアー、そして今回と、
全部パンフレットとか違うんだよ、マメだ。うれしいv
パンフレットを読んでいつも思うんだけど、
ライブに関することは、滝翼の二人、同じタイミングで同じことを感じてるよなぁ~。
12日②・13日①>en1-1・epilogue
1-2・ラブ・スパイラル
<13日②>en1-1・epilogue
1-2・ラブ・スパイラル
「この曲に、魂を、ぶつけてみますか!」
en2-1・生きてる証
「FIVEと僕らで手を振って(お終い)」
え~っ!って声に、
「うそでーす」
「皆で踊って(締めようか)」
「踊れないじゃん」
挑発する滝。
翼くんが吠えて訊く。
「踊れるかー!歌えるかー!騒げるかー!」
それならと、ダメ押し。
2-2・メドレー
(Venus/Ho!サマー/愛想曲/One Day One Dream/夢物語/×~ダメ~)
まったく、花火大会の、最後の連発乱れ打ちみたいなモノ、仕込んできたよね~。
あ~楽しかった~、って気持ちになるよ~。
こう見ると、今回はベスト盤的なセットリストなんだよね。
アルバム曲にこだわらず、シングル曲がリリース待ちのものまで押し合いへし合い入ってて、
ファンの声に応えて、って曲も入ってて。
これは、イイ!って思うはずだわ。盛り上がるべくして作られてるよ。
弾けたい気持ちのド真ん中に、パワーをぶつけてもらったよ。ホントによかったよ~!
客席には
「子供達から、アダージョ(艶女)までね」
「男性もいますね」
”翼ー!”と例によって低い歓声。それに地声で応える翼くん。
”キャー!”って目立ってしまった歓声に、
「どうしました?何かあった?守りますよ」
と甘い言葉をくれる翼くん。ちょっとぉ~!へなへな。
「守ってあげる、って言えば、こないだ、夜、渋谷で、
酔ったおじさんが女の子にからんでて。”お姉ちゃん、一緒に飲みに行こうよ~”」
「えっ、それでどうしたの?」
「おじさんに、やめた方がいいですよ、って。”そっかそっか~”なんて。
アイコンタクトで、”大丈夫”。で、”お名前は…?”みたいなね」
「ホント?」
「高感度UPの、作り話…」
「なんだ」
「いや、ホントだよ。(”お名前は”がウソってことらしい。)
女の子も気の強そうな、ヒップホップな感じで、”ども”みたいなので終わった、っていうね」
「勇気あるね~」
ホント、タチの悪い相手じゃなくてよかった。心配だよ~。
「二泊四日でスペイン」
「二泊四日でスペイン!?行って帰って終わりじゃないの?」
「集中すればいろいろ出来るものだよ」
「滝沢もグァム行ってたんだよね」
「そう♪」
「二人とも焼けてるでしょ、GOLFとMIKEか、って言われた」
『恋よ』を歌ってたのは、
「なな、しち年前…」
「ななしち年前!?」
「七、八年前だ笑」
相変わらず噛みまくりだなぁ~、という空気に、
「オレ、普段はそんなに噛まないよ?」
「イヤイヤ」
「アナタもよく噛んでますよ?」
「でも確かにこないだ、Mステで織田裕二さんと隣りで話した時は、緊張してダメだったね。本物のカンチだ~、って」
お知らせは、
「小出しにして行きますよ」
(←こう言った意味が後々分かっていく)
「(小出しなのは)いつもじゃないか、って(皆の)心の声が聞こえた」
「皆にとっても5周年だから」
「『TVぴあ』で連載が、30日(発売号)からなんですよ。さっきも言った、スペイン旅行のこととかもね」
「あっ、"写真・今井翼、文章・今井翼"って、こと?ページ全部作るの?」
「まあ、協力してもらいながら、出来る限り自分で」
「スゴイね。皆うれしいんじゃない?」
うれしがってるよ!
『恋よ』のためにFIVEを呼んでも出てこなくて、
「FIVEまだ?」
「今探してる?」
「ご飯食べに行ってるんじゃないの?」
「ラー博?」
「ラーメン博物館、この近くなんだよね、行ったことないけど」
「最近、1回行ったことある」
「あの太い通りなの?」
「オイ。太い、って言わないでしょ。広い、とか大きいとか」
「言うよ」
「八王子は太い道ばっかりだから」
「八王子、今すごいんだよ?駅前にそごうがあるんだから!」
「ホームいくつ?」
「いっぱいあるよ、○○線、○○線、…」
「辻堂は一本だけ。上り、下り」
T&Tの愛の告白タイムは、
滝沢くんが言った
「今日は追加公演。愛を追加しちゃっていいか!?」
みたいなのに合わせて
翼くん→YOUたちの時も
「愛を追加させてくれ」
的なことを言ってた。
12日2公演目のT&Tでは、
「こいつはずっと甘えてくるんだ。愛してるって言っちゃえよ。オレは言うぞ。愛してるぜ!」
「翼の両親に言いたかったけど、言えなかった。だから今言う。翼の家族へ。翼を下さい!」
「お前オレが言えないと思ってるだろ」
「言ってみろよ」
「日本語じゃはずかしいから英語で。アイ…☆※◎…」
言えないじゃん…。
「さっきの公演、両親来てたんだって?」
東京初日にきてくれて有難う♪すごく気が楽。
ワイドショー入ってる時来られたりするとね、
自分が思いっきり出せなかったりするんですよ」
翼はまだいい、エロエロダンスやってる時は…って話す滝沢くんに、
「でもそういうネタ、(お母さん)好きでしょ?」
「子供達(滝沢くんと兄弟達)はそうでもないんだよ?
エロエロダンスは家でやるわけじゃないし…。」
ここで"家でエロエロダンスをするタッキー"のイメージが会場中に伝染する笑。
滝沢くんちの家族は
「うちは言わないでくるからね。来てたかどうか、わかんない」
「僕みかけるよ」
「これだけたくさんいる中から!?」
「声掛けられる。"翼くん、翼くん、こっちこっち!"」
「なんで!?一番ツテがあるのに。翼に会いたいんだったら、息子を通じて言えばいいのに」
「(今日は)来てないよ。空気で分かる」
「来てるよ。マネージャー、バタバタしてたよ」
「やめて平気な顔してウソつくの」
「もう、入り口にポスターとか貼らないと。”母です””母ですけど何か?”」
←ちょっと面白かった。
「怖いこと言うね~」
「翼んちの母ちゃんも結構キテるよ。
誕生日用の映像撮らせて下さい、って言ったらいったん断られたのにすぐ折り返しかかってきて
"やっぱりやります"。こんなふうに撮った方がいいんじゃないですか、とか…プロデュースしてたよ」
「そういうのやってるからね」
「えっ?」
「今井家のプロデュース」
「滝沢んちの母ちゃんの方がキテるよ」
「うちの母ちゃんは…キテるね」
「ルミネとかよく行ってるイメージ」
「行ってるね。
今タカ&トシが好きみたいで、よく"欧米か!"って言ってる。"ヒデアキ、欧米か!""ちげーよ"」
「お知らせいっぱいあるんだよね」
「順番に行こうか」
「じゃ、まずオレですね、7月に、演舞城が」
「どんなの演るの?」
「義経演るよ。また違った義経になるけど」
「45分間一人芝居するんでしょ?」
「一人芝居、っていっても、一人じゃないよ?一人で義経(の話)はムリでしょう」
えっ?一人芝居、なんでしょ?
一人一役ではなくて何役もやるんだよ、って言いたかったのかな?
そして
「7月は滝沢の演舞城、その後8月には僕が、何かやります」
はあぁ~~っ!!?翼くん!?
「皆さんが、来れる場所です」
「来れる場所って…、あっ、参加できるもの、ってこと?
TVとかじゃなくて、翼に生で会える、ってことね」
滝沢くん、ナイス解説。
わたしも一瞬、海外のイベントじゃないよ、って意味かと思った。
しかし、何かやる、って、どんなお知らせだよ~!気になる気になる~!!
「え~、何やるの?」
「一人芝居45分」
違うでしょっ。
5周年に掛けて訊かれる質問
「"お互いのどこが変わりましたか"って言われても、ファンの人の方がよく知ってると思うんだよね」
「滝沢はコンサート中時計つけるようになったよね。G-shock?」
「うん。今さら?」
「いいんだけど…衣装によっては、(組み合わせに)びっくりする。
時々、暗闇で光るんだよね。すっごい気になる。
(コンサート中に)時間(関係)ないでしょ?」
起こる拍手に、
「何の拍手?」「
「(時間関係ないから)もっと長くやって、っていう」
始発で帰るコンサート、って話になって、
「皆食事しながらとか。あのへん(中央ステージ)に芋煮会みたいに食べ物があって」
「回るし」
「ぼくら勝手に踊ってるんで」
「24時間でもできると思うよ」
この日は24時間TVメインパーソナリティのお知らせはまだナシだけど、意識にあったからか。
"24時間"てワードに、あっまだ言っちゃダメ、ってドキッとした人がいるかも。
「滝沢の携帯の着信が『ぞうさん』っていうのは知ってると思うけど、
最近変わったの。今何だと思う?
♪いいえわったっしっはっさそり座の女~」
「"YOU、さそり座なの?って言われたよ」
「そういうツッコミは来るよね」
(5周年記念イベントは)
「『Let's Fight!』で始まるとか」
客席どよめき。
そういえば最近対決スタイルな演出はないかも?金網デスマッチとか、アンコール♪
湧く客席に、
「そう言ってるけど、実際やったらそうでもないでしょ?
その気になってやったら、アレ?ってこと、あるからね~」
「わかった。約束を破るのは嫌だから、結論出そう。絶対、やらない」
え~。
う~ん、でもそれをやる気持ちじゃない、ってのはなんとなく分かるかな~。
やったら喜ぶけどね。驚きも込めて。
「絶対、やらない。ヤダよ」
「じゃあ言うなよ笑。
あれ恥ずかしいよね。殴ってないのに殴られるフリするんだよ」
「腰引き気味で、ケンカしてるし。(腰引けポーズ付き)」
「翼には『PGF』やって欲しいね」
こんなの?って感じでちょっとフリ。
「オレら二人がノリノリで踊ってんのに、川野はこんな…」
「川野くんは、基本、ボックス踏めませんからね。自分の足にからまっちゃう。
(からまりそうなところも再現)」
『恋よ』を歌います、って言った時の客席の反応に不満だったのか、
「(聴きたい気持ちは)そうでもない?やめようか」
2日目。この日はワイドショー用に加えてDVD収録用のカメラが入ってるという宣言に、してやったり。
いや、何もしてないけど、思ったところにクイックレスポンスで、ガッツポーズだね。うわ~い!
「ぼくらの想いとしては、9月の頃に、(発売できたら)ね」
「ぼくらそっちの方にも行くんで、油断しないでね。映りたくない人は頑張ってよけて下さい。
うちわで顔隠す人いるじゃない?あれ自分とご対面、て感じで。タッキー&タッキーだからね」
そして現在言えるだけのお知らせ放出。
「お伝えすることがいっぱいあるんだよね」
「初、のものもあるしね」
8月の翼イベントは、大阪の松竹座で。
(翼くんはいったん芸術座、って間違えて発表してて後で訂正。「すごい間違いしてた。」)
内容は"翼的イベント"としか。うわ~、テンション上がるのに、もどかし~い。
それから、
「24時間TV、決まりました!」
ええ~!まじでっ?会社の朝礼で発表したい!
ちょっとしたステイタスだよね?
あ~、でも、そうやってお茶の間への露出が増えると、皆ボロボロ翼くんにオチちゃうよ、心配。
本気で言ってますけど、なにか?
5周年のあたりまで、ずっと楽しみ盛りだくさんだよ!
ちょ~っと滝翼、客観的にも盛り上がってんじゃないの~!?
「FIVEもあるんだよね、16日にeggmanで」
ええっ!…って、"eggman"におっきく反応して、周りから浮いちゃった笑。
わたし、先週eggman行ったとこだったから。昭ちゃん(成田昭次)のライブで。
ま、それはとりあえず関係なく、
「ぼくも遊びに行こうかと思ってて」
「いいね~」
「1曲歌わせてもらおうかなと。邪魔しない程度に」
あんな狭い場所で?すごーい。そんなのここで言っちゃっていいの?
そしてこの日はなんだかワイドショー向けな、親子席の方にカーネーションを渡そう企画があり。
会場に入るとき、親子席の方全員には配られていた様子。
滝翼それぞれ一組の母親に、お子さんと"お母さんありがとう、って一緒に渡そうね"。
「オレ今癒された~」
母の日なので、お母さんに何かあげた?って話も。
「あげたよ。財布。欲しがってるのを姉から聞いて、スペイン行った時に買ってきた」
「え、今日渡したの?」
「帰ってからすぐ会ったから、その時に」
「あ、前もって」
「君は何をするんですか?」
「…あげたよ」
「何を?」
「花」
「絶対ウソだよ」
ここは確かに滝沢くんがウソっぽかった笑。
「ホントだって、兄弟で。一人でするのはちょっと照れるけど」
大丈夫だ、滝沢くんくらいの態度がむしろ標準だとわたしは思う。
「横浜アリーナは、ホールツアーをやって、帰って来ました、なんだけど、
ここはなんか落ち着くんだよね」
「楽屋とかもね」
「最初にステージに出たのもここだったし、デビューイベントもここだったし。
いろんな想い出があって」
2日目の2公演目。
T&Tの告白タイムで翼くんが、
「個人的なことだが、さっきの公演中、姉が、母になった。オレもおじさんだ」
え~!
その後のMCでも少し詳しくその話を。
「着替えの網に"お姉さん無事出産"って張ってあって」
「公演中に?知ったの?」
「『epilogue』歌いながら、うるっとなった」
「明日、会いに行ってくる。2時から8時まで面会できるから、2時から8時までびっしりいるよ」
「具体的だなぁ」
「母が動画送ってくれたんだけど、もう10回くらい見ちゃった。かわい~、って」
「そう、携帯見てニヤニヤしてるんだよ」
「ちゅーしたい。ちゅーしたい、ほっぺに。ベロベロするよ」笑
「のみこめるよ」
おじさん先輩の滝沢くんも共感。
「名前、翼が決めて、って前から言われてたんだけど、
顔見ないと決めるわけにいかないからね、オレは」
「いろいろあるからね」
すっご。翼くんが名付け親になるの?
翼くん、大事に思われてるんだなぁ、ってすっごく感じるね。
名前を付ける役目を両親以外に預けるなんて、よほどのことだよ。
まず譲れないとこでしょ?
「母の日に産まれるなんて、親孝行だね」
「おじさんとは呼ばれたくないな…"翼"って呼ばれたい。"翼ー、翼ー"」
「オレの兄ちゃんもう子供いて、男の子だから」
と"結婚させちゃう!?"話に花が咲く。絵に描いたようなバカな大人ですけど笑。
「その子供は、確実に両方の血が混ざってるんだよ?合体だよ」
「滝沢家に入るの?」
「うん?…そうだね」
「2歳くらいから、"この子が彼氏だよ"って英才教育みたいに言い聞かせて?
…それは可哀想だから、自由にさせる!」
この回も外周を歩いて後ろまで行って、カーネーションを手渡す場面があって、
花束を持って来てくれたJr.(森本兄弟)に一言ずつ挨拶させて、
「オレらもあんなに小さかったのかな」
「最初は滝沢の方が背が高かったんだよ」
「いつの間にか抜かされて」
「『恋よ』って、恋の歌歌ってるのに、
後ろ見てそれ(スクリーンに映る昔の映像)だと、違う世界にいってしまう」
「『タキツバCLIPS』、あれ見ても恥ずかしいのに。あれで5年前でしょ?」
森本兄弟の外側にそれぞれ立ってる画を、
「仮装大賞みたいな図だよ」
はっ、まさに。
翼くん的確。
「"どっから来たの~?"グン、グングングン(点数が上がる音)」
「デビュー前から応援してくれてる人もいるんだよね~」
「ぼくらが温泉で桶だけ持ってる写真も知ってるんだよ?」
「オレが大きい桶で、翼は小さい桶。笑」
桶に大小の差がついてたの?なんでっ笑?
子供に名前を訊いてからお母さんにカーネーションをあげていたんだけど、
滝沢くんが選んだ子の名字が"アイバ"で、
「え、あいばちゃんなの?お父さん相葉ちゃん?"うん"だって笑」
「大問題だ。隠し子発覚」
口調はあくまで冷静。
翼くんは翼くんで、花束渡した後、
「今日一緒に帰る~?」
「今井!」
「嫌がられた笑」
また正面ステージに帰りながら、
「(母の日のプレゼント)今年は無難に花にしたけど」
とか、
「昨日親父がお土産持ってきてくれたんだけど、それが、ヒモノ!
(今日コンサートなのに)昨日帰って食べられない、って。
後でいただきますよ」
など。
『24時間TV』高齢のマラソンランナーとして、
「走ったら?」
と最初は滝沢くんが翼くんに仕掛けたのに、
「滝沢が150km走ります」
イニシアティブはあっさりS担当の翼くんへ。
「オレ号泣するよ。
遠くの方に小さく姿が見えたら、♪負けないでっ。負けないで~!!」
「でも出来ると思うよ」
「滝沢が200km走ります」
増えてるし。
「話がきたら、だよ!?
もし話が来たらどうする?」
「仮病使う」
「おいっ!」
「話がきたらやりますよ」
会場からの喝采に、
「走らないから!」
「走りながら司会って、…ハァハァ、お客さん来ました、ゼェゼェ…って、絶対ムリです」
滝沢演舞城のこと、
「去年は2ヶ月だったけど、今年は1ヶ月」
「そうだね」
「差し入れもってく」
「持ってきたことないだろ?」
「多分、Jr.とかでなくなっちゃってるんだよ」
「オレのとこまで届いてないの?」
翼イベントのことを、少しでも内容を言わせようとしてる風情の滝沢くんが
「(日程は)一ヶ月?」
「その間、24時間TVもあるしね」
「その間に150km走る練習もしなきゃ」
「…何だ、この流れ?」
『24時間TV』では
「(自分達の)コンサートもするだろうし、
皆でひとつになれる企画を、僕らも考えてます」


