ライブレポ★タッキー&翼★タキツバ BEST TOUR 07~08 ★
横浜アリーナ 2007年12月23日(日)&24日(月)
ロックな始まり。ハードだぞっ。
ドキドキする。素直に好みだと言わせてもらうぞ。
思いっきり前面なバンド(FIVE)演奏は長めで、それがまたドキドキを掻きたてる。
いったい二人はどこから現れるの、と思ってると、
ステージ上方、照明とかある高さから、鉄骨作りのリフターの上に登場。
リフターが首を下げるようにして、下りて来た。
右手はしっかりつかまってる。斜めだもんね~。
金銀(翼くんが銀、滝沢くんが金)の衣装、
このギラギラと硬派に派手な衣装は、"ザ・滝翼!"って思わせる。
翼くんは頭に黒い巻き物。ターバンって言っていいのかな、両端が肩に付くまで垂れていた。
ブーツインにしてるのも印象的。
曲は『SAMURAI』。このオープニングは、この曲あってこそ。特効も随時。
1・SAMURAI
続いて『REAL DX』、おっ、こんな頭に持ってくるか。
こういう、確実に盛り上がることがわかってる"使える"曲を最初の方に持ってくるのって、
とても好き。
2・REAL DX
3・One Day One Dream
ここでムービングステージに乗って正面ステージを離れ、客席の間を通って後ろへ。
今回は花道でつながる後方と中央に設けられたステージは、あまり大きな面積でないように見えた。
後方ステージの左右に備え付けの、高く上がるリフターへ場所を変えて歌い続ける。
4・HIMEGOTO
おお、この曲がありましたね!曲調といい、声の響きといい、すっごく好きな曲。
タイミングに合わせて荒々しく拳を打つ翼くんの姿が、かっこいい!
また正面ステージに戻って、ジャケットを翼くんブルー、滝沢くんピンクに替えて、
5・夢物語
6・未来航海
この曲は、前の職場を辞めようとしてる時、心をポジティブに向けるのに力をくれたなぁ。
そんなことも、伝えたことないよね。
聴かせる歌の時、翼くんは情感たっぷりで、踊りをやってる人だなぁ、と思う。
フラメンコの影響もあるだろう。
7・Crazy Rainbow
翼くんが曲の途中で早々に去るのが、悔しいっ。
だって、その後滝沢くんはJr.達と並んで踊って、最後、手でバン☆だよ?
コレ翼くん入ってやってくれたら、想像するだけでもきゅーん、なのに~!
という流れで、次は翼くんのソロ。
赤チェックのシャツに、ブルージーンズ。そしてギター。
8・約束~World wing~
「FIVEと一緒に一曲」
と前置きに言う翼くんは、やわらかく優しい。
「僕の、日常思っていることを書いてみました。
一言で言うと、力を落とさず前を向いていこう、というメッセージです。」
翼くんが暗転で消えて、
スクリーンに映し出される滝沢くんの『雪之丞変化』。
2008年お正月ドラマの映像を一足早く。
その前で後ろ姿で雪之丞が短く舞った後、はかなく消えて、
暗いステージからごう、っという音。
まさか、「行ってきま~す!!」って言うんじゃ…言った!
9・きまぐれJET
再び姿を現した滝沢くんはオレンジのパイロットスーツで、
乗ってるのは、コインを入れたら揺れ動くようなレトロな趣の丸っこいジェット機。
取り巻くのがこれまた結構大きいA.B.C.っていうのが、またいい。
ジェット機を降りて、階段を下りて、小さいJr.達も加えて、滝沢くんらしいコミカルなダンス。
"悲しい時だからこそスマイル"で固まった笑顔、最高~!
そう、これが見たかったの!
『タキツバBEST』聴いて気に入って、
大きくなった今だからこそ、これをはっちゃけてやって欲しい、
それを見たい、って思ってて。
わたしの希望と一分の狂いも無い方向へ、
予想以上のエネルギーでガンガン突っ走ってくれた滝沢くん。
手を叩いて大喜びのわたし。
2回目に見た時は、
「行ってきま~す!」の前に、「右よ~し!左よ~し!ご機嫌よ~し!」って言ってた。
そのうち日常で使わせてもらおう、って思った笑。
しかし『きまぐれJET』だけでもいいのに、
その前に『雪之丞変化』をくっつけてギャップを作るところが、滝沢くん流。
10・かっこつかないTonight
衣装は黒、襟や背中上部やパンツ全体にキラキラがついてる。
翼くんはシャツも黒、滝沢くんは白シャツ。
で翼くんはハットを被ってた。(2回目は被ってなかった)
ジャケットの裏地は翼くんがパープル、滝沢くんが赤。
あとでジャケットを脱ぐと(2回目は脱がなかった)、翼くんは白いベスト、滝沢くんは黒いベスト。
今回の衣装は短い丈のジャケットが多かったな。
わたしはロングジャケットの方が好きなんだけど。
「久しぶりの曲を」
11・卒業~さよならは明日のために~
『タキツバBEST』に入ってるからねぇ。シングル全曲、入ってたね。
12・Diamond
正面ステージの高所で二人踊る。
動きが速い。
細かい動きのひとつひとつを、よりしっかり踊れてるということなんだろうか。
翼くんのみならず、滝沢くんも速い、と感じたので、
翼くんのダンスの上達に遅れをとってはいかんと、激しく努力しているのであろうな…
と勝手に想像をめぐらせるに至ったよ。
結論としては二人とも男っぽくなったなぁ、ってことかなぁ。
二人とも、かっこいいよ。
13・愛想曲
ピアノバージョンで始まって、ツーコーラス目からステッキを使った動きのあるパフォーマンスに。
16・Jr.コーナー(A.B.C.~Kis-My-Ft2)
17・目覚めろ!野性~DO ME CRAZY
翼くんが『目覚めろ!野性』を歌うのを見る機会はなさそう…と思ってたら、ここで!?
こんなに早く、その機会が来ちゃったよ喜。
振り、マッチさんっぽくもあり、翼くんらしくもあり。
でもマッチさんが歌う時は、翼くんのかっこよさとは違う色のかっこよさになるんだろうな。
黒の革ジャケット…私服かな、とも思う感じ。
基本黒の全身に、白いベルト、後ろポッケに白いスカーフ、白いグローブを効かせてる。
『DO ME CRAZY』はポップアップで飛び出してきた2人のJr.を従えてのダンス。
翼くんと動きを合わせる、ずらす、っていうバランスが、うまく出来ているなぁ、と思った。
その人数、そのポジションを活かすのがうまいなぁ、と、
いちいちセンスよく思わせるのは、ソロコンでも顕著。
ジャケットの前を開けると、インナーに黒のタンクトップ、
黒のチョーカーから2連の鎖が垂れて腰のベルトにつながってる、のかな?ボンデージテイスト。
ダンスもジャケットはだけて肩見せたり、腰を使ったりのセクシー路線。
『目覚めろ!野性』の振り付けをしたことで、ソロコーナーの振り付けもした、
とJohnny's webで言ってたけど、
この曲、ってことだよね。
18・JOURNEY~約束~Flower Song~
19・約束-LAST-
滝沢くんの『約束~Flower Song~』から音を切らずに、
後方ステージから登場した翼くんが参加して2人で歌う『約束-LAST-』だったので、
んっ、歌詞が、初めて聴くもののような気がする、
翼くんver.、滝沢くんver.、とは別の、2人ver.かっ。
次のアルバムに入ったりするのかな、とか考えて。
(タイトルはその時は勿論知らなかったけど、『oricon style』のライブレポに載ってた曲目リストから)
2人の自信のようなものを、この曲の歌声で一番感じた。
ここまで積み重ねてきたものを見て欲しい、という感じの、どうだ!って自信。
それから、2人が正面ステージと後ろステージから向かい合って歌ってるのを上の方から見たとき、
その構図にぐっときた。
本人達はこういう見え方を意識できるかな。映像では伝えられないと思うし。
前にも同じような想いをしたことがあったな。
『To be,To be,Ten made To be』(2003春ツアー)だったかなぁ。
人数の多いグループのフォーメーションを見て、二人だと出来ないな~、って思うことがあるけど、
これは二人、っていう人数じゃないと味わえないな。
このポジションで、すべてをまぁるく内包する。
衣装は、翼くんはパープルに白いパイピングのジャケット、
滝沢くんはピンクに黒のパイピング。
中はサイケなハデシャツ。なんか、珍しい。
後でジャケット脱いで、ハデシャツ全開。
20・仮面
21・カミラ◆タマラ
踊ってる~!
"久しぶりに踊るか"と言っていた通りに。
とはいえわたしは初めて見た。映像でも、見たことなかった。
そしたら、2人それぞれJr.の団体を従えたダンスバトルのような、
『REAL DX』とも似た華やかで力強い印象のダンス。
MCで「懐かしい曲も、以前とは違う見せ方で」などという話をしてたので、
変わってるのかもしれないけど、それは分かんない。
とにかく見ていたいダンスで、
…うっ、これは、ジレンマだぞ。
というのは、わたしにとって『カミラ◆タマラ』は、一番の暴れドコロという曲。
観賞姿勢を誘うステージも素敵だけど、
おもいっきり拳を打って盛り上がれる気持ちよさは捨てがたい…!
『DO ME CRAZY』も。同じジレンマ。
22・Venus
23・×~ダメ~
24・Ho!サマー
みんなで踊る曲3連発。
でも、わたしの周りはちょっと控えめだったような。
たまたまだったのかな、でも2公演とも。
だから、今回、初めての人多そうだな、って思った。
25・Daydreamer
本編ラスト。あったかい涙があふれそうだ。
"運命かな"うん、翼くんと滝沢くんがそんなふうにつながって在って、そしてわたしもいる。
「幸せを感じています」わたしも。
裾がぎざぎざの黒いジャケットを羽織る。
袖にカラフルな石がついてて、胸とかにある飾りの(?)金具は翼くんが銀で滝沢くんが金。
赤いキラキラの、短いジャケット羽織って再登場。
ボトムはパープルとピンクだったな、本編のままみたい。
威圧気味に腕組みした姿勢で向かい合ってストップしたまま、段々せり上がってくる光景は
結構気に入った笑
en1-1・愛してるぜT&T
en1-2・ラブラッキー☆
en1-3・ひと夏の…
本日の『愛してるぜT&T』
「やっと、オレの好きな『JOURNEY』を聴けた。
歌声にうっとり、顔にうっとり、全部、大好きだ。
言っちゃおうかな。愛してるぜ!滝沢秀明!」
「今、翼の一番近くにいる男。
愛してるって、言われちゃった。心が痛い…
痛いの痛いの、どんだけー!愛してるぜ、今井翼!」
"You達"向けは、CD版のように2人で
「愛してるよ」
「愛してるよ」
って言ってる感じ。
最初のMCで滝沢くんが
「今年はコンサートで始まって、年末もコンサートで締めることが出来て…」
とか言ってるところに、
「感激してるので、滝沢が脱ぎます」
と翼くん。
「噛んだ人は脱がなきゃダメ。」
「じゃあ噛んだら、脱げよ~!」
「絶対に噛みません!」
後でも、『Kis-My-Ft2』の"2"が二階堂くんを表していることを知らなかった滝沢くんに、
「知らなかったの?失礼だよ。もうここで脱いじゃえよ」
と攻める笑。
「(2007年春ツアーで)全国回って、おいしいもの食べて、
翼、自分で調べて行ってたよね」
「マネージャーが免許持ってなくて、
レンタカー借りると僕が運転して、マネージャー助手席で寝てるんですよ」
「どっちがマネージャーなんだ」
「サンタさん、結構いますね~。嬉しいでしょ?」
「うへへ、そんなことないよ~」
「君が前に言ったから、いるんでしょ?
でもクリスマスよりお正月の方が好きなんでしょ?僕もなんだけど」
「翼はどんな格好が好き、とかあるの?」
「え~?」
「好きな仕草とか」
「そっちは?」
「オレはずっと言ってるけど、信号待ちの内股」
「あ~」
「O.L.さんが昼休みに急いでるのとか見ると、ガンバレー、って思う」
「それ、ドキっとするの?」
「ぽっ、とする。仕事の合間の、休憩時間の姿を見て、得した気がする」
「去年(のクリスマス)もこうして過ごしていた気がしますが」
「もう、滝翼スペシャルパーティーにしちゃえばいいんだよ」
そうだね。
「滝沢、家族が観に来てるの言わないんだよ、オレ言ったのに」
「恥ずかしいから…;」
「"秀ちゃんばっかり見てたわ。秀ちゃんが一番だわ。"とか言われるの?」
「うちはあんまりそういうの、言わないんだよ」
「え~、そう?僕、実家のリビング滝翼がいっぱいいるよ。
家に帰っても滝沢がいる、と思って。
デビューの時の号外を、額に入れて」
「それ、うちもある。
あと、DVDが(プレーヤーに)入ってて、見てるのかな、って…」
「僕ら新しいことするんだよね」
えっ、なになに?
「久々に2人でCMに出ることになりまして」
「10年ぶり?」
「ファミリースキー…いろんなゲームが入ってるんだよね。
Hey!Say!JUMPに負けないくらい、26歳なんて思えないくらい、満面の笑みでゲームしてます。
スキーウェア着て」
「タッキー!翼!ってスタッフが応援してくれて」
今回は、『One!』DVD(滝)やドラマ(滝)や、振り付け(翼)やツアー(滝翼)など、
お知らせネタがたくさんあったんだけど、これが、一番興奮したお知らせ!
ずっと待ってた涙!
マッチさんの振り付けに、
「スゴイよね。オレ出来ないよ」
「そう?
いつもカメラに撮られる方だけど、でも、今回は裏方側で、
カメラさんの後ろにいて、トイメンで踊って見せたり」
「へえ~」
そして、マッチさんから映像メッセージ。
「翼に振り付けを頼んだのは、滝沢よりも翼の方が、ダンスが上手いと思ったからです!」発言に、
「いやぁいいコメントだったねいいコメントだった!」
ちぇ~っ、て感じの滝沢くんに、
「滝沢には滝沢の良さがある、って。(言ってくれてたよ)」
「それが余計哀しいんだよ。そういうの要らない」
滝沢くんが腹を立てる体で
「こら~!マッチ!…さん」
と言えば、
ワイドショーのカメラさん向けに、
「(放送に)使って下さい。マッチ、で切って」
「オレ、マッチさんに間違い電話したことある。マックさんていう友達がいて」
「は?」
わたしも「は?」って声が出ました笑。
「アダ名だけどね」
「呼び捨てにするしいたずら電話するし、最悪ですね」
「追い込むな、おれを!助けろよ!」
そんなS体勢の翼くん、大方の予想通り、この公演中に噛んでしまい、滝沢くんに
「あ~!」
と指摘され、倒れこむ…。
「約束は守れよ」
でも、その前にもちょっと噛んだりしてたよ。
滝沢くんは優しさで無意識に流してたのか、ホントに気付かなかったのか、
決定的場面を抑えないとダメだ、と思ってたのか笑、わかんないけど。
すぐその場では脱がない、滝沢くんに作戦会議を耳打ち。っていうか、一言くらいの速さだったけど。
「一人で脱ぐのがイヤだから、一緒に脱ご、って言ったんでしょ?耳もとで」
「一緒に脱ご」
「オレ巻き添えじゃん!謝れよ!」
「え?」
いえ、もともと、滝沢くんが…。
というわけで、『ひと夏の…』で赤キラジャケットを脱ぐとインナーなしのハダカ。
滝沢くんはホルスターみたいなバンドが身体にかかってた。ハーネス?とも思ったけど、飛ぶでもなし。なんだろ?
翼くんはガンガン客席に分け入って、上半身裸でやんちゃしてた。
前はこんな切り込み隊長的役割は滝沢くんの方がしてた気がするなぁ。
「脱いだぞー!脱いだぞー!」
イエー!って、応えたからね!
2回目(24日昼の部)は、1回目(23日夕の部)と1部曲の並びが変更。
11・空のスクリーン
12・Diamond
13・卒業~さよならは明日のために~
14・愛想曲
中央ステージを多く使う傾向へ。
『愛想曲』は前ステージから、『仮面』は後ろステージから中央ステージでのダンスに。
そしてアンコールの登場の仕方も、
2回目は客席近くのゴンドラからで(道理で、珍しく待たせると思った)、
アンコールの最後も最初に乗って登場した鉄骨リフターで高く高くへ上がって帰っていった。
2回目は脱がなかったのでアンコールの時にインナーも着ていて、翼くんが金、滝沢くんが銀。
そういえば、2回目は登場の時、頭に布巻いてたかなぁ。『かっこつかないTonight』の時のハットも。
なかったような気がする。ある、と意識しなかったから。
そして昨日は言わなかったこと、
このライブのDVDを出すためにカメラが入ってる!
「じゃツアーで撮ってたのはどこ行くんだ、ってことですが」
「安心して下さい、春のツアーと今回のをセットにします」
「来年のツアーやってる間に出せたらいいなと」
2つのタイトルのツアーがセットになるということは、
それぞれの収録の長さが限られるということだよね。
こうやってDVD出しますよ、って事前に言うと、
あそこは入れて!っていう意見が言えていいかも。
わたしの希望を言わせてもらえば、『きまぐれJET』は是非!!何度も見返したい!
…あれ、翼くんファンだよね?って声には、
だって翼くんはどことってもいいんだも~ん、と言いつつ、
今回のツアーの中で推す曲は、『HIMEGOTO』『Diamond』『カミラ◆タマラ』『約束-LAST-』。
『約束~World wing~』を歌う前に、
23日昼の部に来ていたと思われる姪っ子の様子を話してくれた。
「昨日は5月に生まれた姪っ子が来ていたので、おじさんとしては気合いを入れてました。
後で感想きいたら、姉にですよ、ばっちり爆睡してたそうです。
おじさんとしてはショックです。気を取り直して頑張ります」
今日のマッチさんのメッセージが流れる時は、滝沢くんは文句を言う体で階段を駆け上がり、
翼くんは正座して何度もお辞儀をし。
「次のマッチさんの新曲が出る時はオレが振り付けを…しません」
「しません!?」
「出来ないよ~!そりゃ、話が来たら頑張ってやらせてもらいますよ、でも、出来れば避けたい」
「避けたい!?」
「避けたい…」
「"気に入った"って言ってくれたよ」
「どんなふうに?」
「言わせるの?」
「どんなふうにかな~、と思って」
「"つばサ!気に入っタ!""たきざワ!"…すみません、中途半端なものまねで」
「オレのモノマネしてるんだって、って言われたら、
バレたら、滝沢がやれ、って言いました、って言うから。
(腕に顔つけて泣きマネ)滝沢がぁ、やれって…。
(イヤー)モニター通して、ヤレ!ヤレ!って、指示が来てるからね」
「来てないから!外してるし!」
「「(会場の)皆やさしいから言わないと思う。
言っちゃう?言っちゃえ言っちゃえ」
『タキツバCLIPS』の話で
「滝沢の髪の色がどんどん変わっていくの」
「オレは髪型あんまり変わらないよ。変えても戻るんだよ」
「人のこと言えないか」
「そうだよ、突然金髪にしたかと思えば寿司屋みたいになって」
現在(笑)。
「どこの寿司屋かと思ったよ」
「板前と呼んでくれ。日本男児らしくね、切ってみました」
『24時間テレビ』の話をして、
「24時間ずっと見てた人いる?」
うっ、ここで訊かれるとは。録画したものをまだ全部見ていないなんて、言えない…。
「まさか滝沢があんなに号泣するとは…」
「今井さん、今井さん?アナタですよね?」
「タイミングがおかしいもん。早過ぎだよ」
「最初、手紙を書いて欲しい、って言われた時、
僕、涙もろいから読む時泣きますよ、って言ったんだけど、
それでもいいから書いて欲しいって言われて」
「あ、前もって言ってあったんだ」
「で、滝沢のドラマの間に楽屋で書いてた。滝沢がマッサージ受けて寝てる間」
「寝てないよ!別々の楽屋だったんだよ、確かに、篭ってた」
「僕は、一睡もしてませんよ」
「ワタシも寝てないよ!」
「そう、同じだね」
さらり。たまら~んv
「ぶっちゃけて言うとね、帰ってチェックしてる時、泣けた。
いいグループだなぁと思って」
「出発!」
と客席の間を運ばれてく台車の上でポーズをつける翼くんに
サーフィンしたことあるの?」
「あるよ、時々やってるよ」
湘南ボーイだからね。
「あんまりイメージないな。だって意外と運動神経よくないでしょ、ダンスとかはうまいけど」
「まあね、アクロバット的なことは得意じゃないね。弓とか…」
「翼は結構伝説つくってるよね」
「滝沢も、時々へんなこと言うよね。噛んだり、噛んだ弾みで。
こないだ楽屋で、『教師びんびん物語』の話してたら、"知ってる。びんびん教師でしょ?"って」
「同じじゃん。順番が違うだけでしょ」
「え~」
「でも伝わるでしょ?」
「伝わりますよ」
正面ステージまで辿り着くと、
「着いたっ」
一方、少し手前で
「止まっちゃった…」
状態の滝沢くんに、すでにステージに移った翼くんが手を差しのべる。
大丈夫かぁっ!みたいなノリで。いいぞっ。
本日の『愛してるぜT&T』
「秀ちゃん、…秀ちゃん…。かわいいな、なんでそんなに可愛いんだ。
(客席に)可愛いよね。大好きだ。
ちょっと距離が離れてるけど言わせてもらう。愛してるぜ、滝沢秀明!」」
反対側に位置したゴンドラで。
滝沢くんもそれに返して
「(客席の)皆可愛いな。でも一番可愛い人、あそこにいたっ」
同感だ。
DVD用カメラが入ってるので、
「記録に残るように言わせてもらう。愛してるぜ、今井翼!」
「皆さんのおかげで五周年を迎えることが出来ました。
これからも滝沢と、そして皆さんと力を合わせていきますので、応援よろしくお願いします」
パンフ読んでちょこっと感想。
写真はなんといっても、with馬がいい!翼くんも、滝沢くんもね。
"得意なことだけやっていては、成長しない"とか、
"自分の良くないところをちゃんと見よう"とか、心に留めておきたいことだな、って思う。
"人は変化してくから、年を重ねれば重ねるほど会話が必要"って、
そういうふうに考えたことなかったけど
その通りだな、って思った。これはわたしの心のノートに書き足すこと。
あ~、日生劇場で歌った『epilogue』について、話してる。
なるほど、そういう考えか。滝沢くんの舞台も踏まえて意味を汲むべきだったのか。
ドラムパフォーマンスも、翼くんなら、きっといつか、満足いく形で実現させると思う。
そして未来のその時も、一緒にいることを誓います!


