ライブレポ★タッキー&翼★タキツバ BEST TOUR 08★
仙台サンプラザホール 2008年3月15日(土)&16日(日)
1・SAMURAI
2・REAL DX
3・One Day One Dream
-短MC-
4・夢物語
5・未来航海
6・Crazy Rainbow
7・見果てぬ夢(15日)/風の詩(16日)<翼ソロ>
8・雪之丞変化~きまぐれJET<滝沢ソロ>
9・かっこつかないTonight
-MC-
10・卒業~さよならは明日のために~
11・Diamond
12・愛想曲
13・True Heart
14・Jr.コーナー(FIVE『女』.~M.A.D.『PUSH MY WAY』)
15・DO ME CRAZY<翼ソロ>
16・Words Of Love<滝沢ソロ>
17・約束-LAST-
18・仮面
19・カミラ◆タマラ
20・Venus
21・×~ダメ~
22・Ho!サマー
23・Daydreamer
en1-1・愛してるぜT&T
en1-2・ラブラッキー☆
en1-3・ひと夏の…
en2-1・生きてる証(16日2ndのみ)
流れはクリスマスの時とほぼ同じ。
見直してみると、『HIMEGOTO』と『空のスクリーン』が減ってて、
ソロコーナーが変化してる。
翼くんのソロ①、『風の詩』は、ギター付きで。
ギターを持った翼くんとFIVE、って図は、FIVE、ありがと!って気持ちを強く抱かせる。
毎回同じように思って、文字にもしてると思うけど、何度でも、思ったら言っていいよね。
いつも力になってくれて、ホントにありがとう。
滝沢くんのソロ①では、『雪之丞変化』のあと、
長い髪のカツラをかぶったままで(服はもうオレンジのスペイシースタイル)
ネタ見せみたいなのを挟んでから、『きまぐれJET』へ。
客席の皆に呼びかけを求めて参加させるのも取り入れていたね。
「『タッキーは仙台来たらいつも牛タン食べるんでしょ、昨日も食べたの?』って言って!」
と言われても、もごもご…。
「わかった、もっと短くするね。
『いただきまーす!』って言ったら、『ご馳走様でした!』って言って!」
翼くんソロ②は、『目覚めろ!野性』はナシ。
また観られるかなぁ、とも思ってたんだけど。
『DO ME CRAZY』は、さすが、ソロコーナーでのダンス!って力が伝わってくる。
あぁ、ソロコンが、翼くんのダンス全開の、ソロコンが観たい!
マイクを持って、右手だけ使ってこんなにかっこいい振りなんて、よく…さすが過ぎる。
深~く、そう思ったね。
やっぱりソロのダンスは力入っててスゴイ。
『夢物語』で、翼くん大抵片手だけの振りなんだけど、
両手でやった時に、ちょっと新鮮にかっこいい!って思っちゃった。
一度、マイクスタンドからマイクが落ちてしまった時があって、
マイクを持っての『夢物語』、目新しかったね。
向こうに見える滝沢くんはスタンドマイクだし。
『約束-LAST-』は、一段と音がキラキラして跳ねてるふうだった。
横浜アリーナでは前後のステージに分かれて客席を挟んで向かい合っていたけれど、
このホールではひとつしかない正面ステージの上、
前面フロアに立つ滝沢くんの後ろ、階段の上に翼くんがいて、という重なり。
これもグッとくる~!
さらに後奏では、二人並んでダンスあり。
『REAL DX』を力を抜いた感じの、っていうか
(ダンスの説明を出来る言葉を持ってなくてスミマセン)、
これがまたなんか、いいんだよな~。気持ちよく、軽い感じ。なんか好き。
そして『カミラ◆タマラ 』はまた、ダンスかっこいいな。
ずっと観ていたい。ホント、時が止まればいいのに。
『生きてる証』は、あ~、なんか久しぶり!ソロコンの時の光景も浮かぶ。
これはやっぱり、名曲だな。
衣装も、基本同じでインナーとか変えてる。
オープニングの銀のジャケット、今回は衿を開いて前を開けてた。
インナーは黒の金色の箔プリントが背中や肩に付いてる、Tシャツ。
滝沢くんは白のタンクトップ。
パープルとピンクのジャケットの下、二人とも派手なプリント柄のシャツだったのが、
翼くんは黒のシャツ、滝沢くんは全面キラキラのトップスになってたり。
『DO ME CRAZY』では、鎖がなかったな。刺激的だと問題になりましたか?
よってハダカにジャケット…ってそれも言葉にすると…汗
15日は、登場時から前を開けていて、
16日は最初閉めてて、途中の肩まではだけたりするとこで後ろ向いた時開けて、効果的に。
アンコールで出てくる時、翼くん一度も上着着ないでやんの。
滝沢くんは着てるのに。鼓笛隊っぽい赤いキラキラ。
それにしても、なんできちんとしてる方が外してる感じになっちゃうんだろうね。
崩してる方がかっこよく見えたり。
『かっこつかないTonight』で、毎回しっかり回ってる滝沢くんを見ておんなじようなこと思う。
滝沢くんがそれを脱いで、
二人ともが同じツアーTシャツ(ロゴがキラキラにしてある)で並んだ時、揃った、って思った。
でもJr.が着てる、"I V(ハートマークね) T&T"のTシャツが欲しい~!
これ売って、会場中これ着た人オンリーにしちゃおうよ、出来るよ!
今回も、翼くん、仙台が好き、ってことを何度も言ってくれてた。
また仙台に帰ってこれてうれしい、今日をいいものにして、また帰ってこられるように、って
二人でも言ってくれていたし、
翼くんはソロの曲歌う前とかにさらに言い募ってくれた。
理由を言葉でうまく説明できないけれど、「感覚的に、好きなんですよ」
「仙台の人!仙台以外から、来た人!(半分くらい手を上げてた)
皆も、住民票移しちゃえ!僕も来月から、青葉区あたりにね…笑」
今回はピースをよく出してたな。
それにアンコールも終わった後に、階段を降りて頭まで隠れてしまっても最後まで見えるように、
手を上に挙げてくれていた。3回とも。
は~、大好き。
そうだ、翼くんのあったかさ、ってことでいうと、
FIVEがJr.コーナーでお知らせに使った、『3/21に神戸でFIVEライブ』という内容のボードを、
最後のJr.紹介をしてる頃に翼くんがステージ上の階段の真ん中に立てかけたこと。
それが誰もいなくなったステージに残ってるのも、いい感じだった。
『One Day One Dream』の後、コール合戦は一人ずつ。これだと両方の名前を呼べていいなぁ。
右、左、正面と、舞台スタイルの挨拶で声援を受ける滝沢くんの次に、
ふすまを開けて入ってまた閉めて、なんて素振りがむちゃくちゃかわいい翼くん。
「バレンタインに翼から」
「お金あげましたね」
「お、お金?」
「いっぱい出しましたよ」
「おかきをね、オカネじゃなくてオカキを。2袋」
「5袋」
「あ、あぁ、5袋。そこは細かいんだ。そのお返しを、持ってきましたよ」
「なんだろう」
カゴいっぱいの、パインアメ。
「どこで買ったと思う?」
「どこで買ったの?」
「ドンキホーテ」
おっ、滝沢くん御用達の。(←わたしのイメージ?)
「何にしたらいいか、わかんなくてさ。
誕生日とかはもちろんするけど、他でプレゼントすることなんてないでしょ?」
「ないねぇ」
「で、一番ヒントのある(ドンキホーテへ)笑」
「実は僕、パインアレルギーなの」
「えっ!」
「ウソ。大体パインアレルギーなんて聞いたことない」
「びっくりした~」
わたしもびっくりしたよ~。も~、翼くんてば、は~。
「おいしいよね、僕も高酸素カプセルに入ってる時、食べてますよ。鳴らしたり」
「なんでパイン飴にしたの?」
「いっぱいにしたくて、在庫が一番多かったから。リアルでしょ?」
「これだけたくさんあるから、僕の分一掴み取って、皆にも分けようよ」
え~!ホントに~!
「カゴは返しておきますから」
「初めてじゃない?自腹だよ?」
うん、うんっ!わ~いっv
「裏で領収書もらってたら、嫌だよね」
「落ちないよ、ジャニーズ厳しいもん」
「一人一つ、持って帰って下さい。ケンカしないでね」
「足りると思うよ。オレの計算だと。…オレの計算だから、わかんないけど」
「1+1は?」
「5」
「ただのパイン味じゃないからね、ひとつひとつ滝沢がなめてますから」
「それ嫌だろ。気持ち悪いでしょ」
「いやいや、なかなかない味ですからね、気持ちわる」
「すぐ食べてね」
「ずっと置いといたら、何か…別の味になってそう」
「あっ、いいこと思いついた。キタ。こんなふうに皆で一緒に、滝沢の誕生日会をしよう!
(恒例の誕生日会をするにはスケジュールが)今回は正直難しそうでしょ?どうしようかと思ってて。
来週、ステージ上でやろう。MC中に」
「だから皆、勝負服で来てね。そのままでいいです、素敵ですよ。
勝負キャップとか」
「勝負キャップってなんだよ笑、なんでキャップ?」
「君キャップ好きでしょ」
「好きだよ」
「わたしこんなかっこいいキャップ持ってるのよ、こんな被り方もあるのよ、って」
「泣かせるよ。泣くんじゃね?」
「オレ泣かせたら、ハンパないよ?オレ絶対泣かないよ。皆の前でなんて絶対ない。
見たことないでしょ?」
「あるよ。いや、皆の前で、っていうのは、ウソかな。よく階段の裏で泣いてるんですよ」
「なんでそんな子供みたいに泣いてんの笑?」
「申し訳ないけど、泣かないよ」
「泣かせる」
「家族全部呼んで。ポップアップでお父さん。ポップアップでお母さん。もう1回お母さん。
希望なら2回、いいですよ」
「呼ばなくていいから」
「24時間TVの手紙の時は、うるっときた」
でもそこで翼くんが泣くから、滝沢くんの涙は止まったのね笑。
「そこはイメージがあるからね、僕が泣きました。
イメージってものがあるでしょ?カツオくんがすごい悪かったら嫌でしょ?
えなりくんがタバコ吸ってたら嫌でしょ?」
「イメージないね」
「ま、自由ですけど」
ちょっとフォロー。
「滝沢が椅子に座って、Jr.が順番にお祝いのダンス。こ~んな」
「すっごい絡みのダンスで」
「がんがんアピール」
言いながら、次々に例を示せる翼くん、素敵っ。
「それ、オレうれしいの笑?」
「FIVEもダンスするから。
まず、切り込み隊長のように中江川が床を使ったブレイキングなダンスを踊って、
上里くんがバレエみたいな踊りするでしょ、
次に佐藤くんが、何だろう、カポエラを踊って、そして牧野がハラ踊り」
「なんでそこだけ宴会芸なの笑。でもFIVEのダンスは見たい」
わたしも見たい~!
「FIVEのダンス見たら泣くかも」
「え?それはどっちの意味で?」
「感動して、泣くかも」
「ごめんね、(仙台以外の会場でしようという企画を)仙台で言って。今思いついた」
「裏でいいよ」
「君だけの為じゃないの、わかる?」
「普通にやっても、記憶に残らないじゃない?」
「残るよ」
「仙台でもやりたいんだけど、それやっちゃうと、さっきの飴の意義がなくなるでしょ?
今日は飴の印象を残して欲しい」
確かにそれはそれで、納得いくご主張。
「スタッフの皆さん、滝沢が座る椅子を用意してください。僕がケーキを用意します」
う~む、サプライズ、ってのはよく聞くけど、こうして予告しておくのも逆に斬新。
こう言っといて万一、実際はやらない、なんてサプライズしたら、さらに斬新。
いや、そんなのヒドイけど笑。
今日のT&T。
翼→滝「大好きな秀ちゃんから、ホワイトデーの飴をもらった。甘いんだろうな。
でも、オレは、飴だけじゃ足りないんだよ!…滝沢、なめちゃいたい」
きゃ~vv
滝→翼「なめるのは、シャワーを浴びてからにしてくれ」
きゃあああ!いいぞっ!ここはもう、言ったもん勝ちですから!
「仙台に来ると楽しみなものがある。牛タンだ。でも、牛タンより好きなのは、今井翼!」
滝→You達「今日は本当に有難う」
「有難う」
ここで滝沢くん、翼くんの"有難う"って言葉が入る。3回とも。
「お前らも、牛タンよりオレたちのこと好きだよな!」
『未来航海』に行くとこで
「オープニングでも皆一緒に踊ってくれたけど、後半戦も盛り上がっていきましょう!」
もう半分終わったかのような物言いに起こった、会場からの"え~っ!?"という声に、滝沢くんはきょとんと
「「??何の"え~っ"?」
翼くんはわかってくれてて、
「中盤で言うセリフでしたよ」
「皆で踊るところが、後半にもあるからね、って言ったの」
抗弁する滝沢くんに同意した翼くんに、
「かばってくれたっ!」
←ホントに驚いてた笑
「なんで今日優しいの?いつもお客さんと一緒になって攻撃してくるのに!」」
「本当の自分を出して行こうと思って。これまではサディスティックにね」
「どうして?ゆうべ何があったの?」
ひゅぅ~!
それは言えないなぁ~、という態度を表して、
「刺激が強すぎるから。ただ、(言えることは)同じ部屋でした」
「同じ部屋で寝るなんて嫌でしょ?」
あ、ウソなんだ。ホントかと思った。大人数で広い部屋に寝たのかと思った。
「ホントに一緒の部屋だったら困るだろ?」
僕は別にいいけど?ってしれっとしてる翼くん。
そ~だよ滝沢くんたら、
以前は頻繁に部屋に来る翼くんのためにダブルベッドを買おうかと考えてる、って
雑誌で話していたほどじゃないですか。
「実は昨日、皆が集まることが出来て、ツアーの打ち上げをやったんだよね」
「そう!オレこういうの、初めてなんだよね」
「ホント?」
「いつも終わってもすぐ次、って、余韻に浸る暇もないじゃない?楽しかった!」
「スタッフの方ともね、いつもはすれ違ってお疲れ様です、っていうくらいの、
勿論やり取りして、生意気言わせてもらって、わがまま言わせてもらってますけど、
そういう人たちもね」
「そこにピアノがあったから、佐藤くんにずっと弾いてもらって」
「贅沢だったよね」
「行ってこい、って何回も行かせて。
『愛想曲』のジャズバージョンを演ってくれたり。
怒り、とかオーダーすると、そうやってくれるんだよね。
牧野が"いいなぁピアノ"、ってぼそっと言ってましたよ」
「上里が"おれアンプ無いしなぁ"って」
「おいしいお酒でしたよ」
「昨日、じゃない、去年…」
「大きな違いだよ?」
「おかげさまで5周年を迎えることができました!」
「6周年目をこのツアーで始めることが出来てよかったなと思っています」
コール合戦は、
滝沢くんが客席から指名した一人と、他の皆を分けて声を出させてみたり。
指名されたのは男性で、その人だけでなく男声で"タッキー!"って言われる度に大きくリアクションとって。
"愛してる!"と叫ばれた時には胸を押さえて倒れこみ。
まあっ、そばに翼くんというものがありながら。
翼くんは、客席と、FIVEとで掛け合わせたり。
今回聞こえた男声は、「タッキー!」って呼ぶのが多かったんだけど、
「ツバサー!」って言われて、「サンキュウ」なんて応えてた。
「ステッキ落としたね。ちょっと高く投げてみようと挑戦したの」
「わかる。思いっきり投げたくなる時あるよね」
「そしたら指が引っ掛かって後ろに飛んでった。
失敗じゃないよ、落とす演出だから。翼はキャッチする、っていうね」
「日替わりで。今日オレ落とす、くらいの」
なんかの折に翼くんが「そうね」って相槌を打ったら客席が少し笑って、
「そうねっておかしいかな?、そうだね」言い直してみる。
今回のT&T。
翼→滝「このツアーを回る中で、秀くんのいい所を再発見した。
すげーかっこいい。すげーかわいい。…ギガントかわゆす。言っちゃおうかな、愛してるぜ!滝沢秀明!」
「滝→翼「なんで今日、優しいんだ?昨日同じテーブルで牛タン食べたからかな?
今日は翼の牛タン食べたい!」
滝→You達「俺たちはお前らのコト、このくらい」
で二人ともジャーンプ!
「好き!
お前らは俺たちのコト、どのくらい好き?」
えっ、急に振られて両手を広げてみるものの、
「中途半端だなっ」
でしたね、スミマセン~笑
コール合戦の時、翼くんは黒いTシャツを脱いで、でも首だけくぐらせないままで、
「着て下さい。そんなアイドルいないよ?」
「やぁ!」
「やぁじゃなくて笑」
腕を出す場所を探す翼くんに、
「子供じゃないんだから笑」
右腕だけ通して、首と右腕に布地がたまってる状態、胸はあらわな格好で胸を張る翼くんに、
「かっこよくないから」
滝沢くんも脱いじゃえ、みたいな声が会場から上がって、だからといって脱がない彼に
「女の子ですからね」「白いね」
後に、
「今度(仙台に)来た時は、滝沢が脱ぎます」
やんややんや。
コール合戦、どっちからいく?に、譲り合って、じゃあ…、と皆が手を挙げて、
結局狙った相手に決める無言のパフォーマンス、
今回はFIVEを巻き込みだ!
牧野くんを前に出して、翼くんは代わりにドラム席へ。叩いてくれる。
うわぁ~、かっこいい~!いくつかの繰り返しパターンのようだけど、サマになってる!
得した~!!
パンフレットで、いつかドラムパフォーマンスを、と言ってたことも意識にあるしね。
さて、牧野くんを
「マッキー!」
中江川くんを
「リッキー!」
上里くんを
「亮太~!」
と呼んで、
これ、FIVEの皆も、きっとうれしいよね?
佐藤くんの時は牧野くんが翼くんの指令に従って、名前を呼ばれないうちにドラムをたたたく。
その曲に合わせて佐藤くんがたどたどしく踊る。
踊る?手足を順番に大の字に広げる、という、むしろ体操みたいな。
「さっき、このダンスをずっと教えてたの。やっと出来るようになったんだよね」
次に翼くん、小さな声で「…つばさ~…」って呼ばせてみたり。
その後お~きく呼ばせるために両手いっぱい広げて、か~わい。
そして滝沢くん、と、あ~、また、翼くんが悪企みを牧野くんにささやいてる~。
佐藤くんの時と同じ曲。それに合わせて滝沢くんも同じダンス(?)を。
牧野くんの服がパッツンパッツンだ、って話で、
「(もともとは服のサイズは合ってたのに)牧野の身体がパッツンパッツンになったんだよ」
「あ、ツアー中に?不思議だよね。普通、ツアーやってるとやせるのに。
…(翼くんに向かって)やせたよね」
「今、55キロあるかないかだよ」
「顔もすっきりとして」
「ちょっとお金かけて」
「信じる人いるから」
「小顔(矯正器具)とか」
と、指を広げて顔を覆う。
「朝、これ(着けた状態)でおはよーって来たりしたら、ひくでしょ?」
ただでさえ小顔のくせして、翼くん。
「昨日は打ち上げの後、どうしてたの?」
「『きまぐれJET』のネタ作り」
「打ち上げの後に?」
「もう…、きまぐれちゃんですよ。
いつもは平日に考えてるんだけど(演舞城の稽古で出来ないから)」
「平日もやってるの?その場の閃きがいいんだよ」
「それもあるよ、あるけど、用意しておかないと」
「わかるんだよね、これスベるかも、って。そう思ったものはやっぱりスベる」
「それがいけないんだよ。常に自信満々でいかないと」
「ホント、つらい。ネタ尽きたよ」
「僕にもっと早く言って頂ければ」
「え?…もうツアーも終わりですけど、もっと早く言って欲しかった」
「ま、それは僕発信ではなく。言ってくれたら、それ面白くない、とか…」
「ダメ出しかよ」
「だって自分でやるって言い出したことでしょ?誰にやれって言われたわけじゃなく」
「だから頑張ってるよ」
「あと少しだね。よかったね」
「おかしなこと言ってたね、3分85秒?」
「4分弱って言えばよかったね」
滝沢くん、その自分つっこみ、ポイントが間違ってる。
この回の『きまぐれJET』では、曲の前のネタの最後に
「ケン玉やりま~す」
って始めたら何度やってjも出来なくて、
「じゃ、別の難しい技やります」
それでも出来なくて、苦労してやっと成功して、
「あまりにも出来なくてびっくりした。すごく練習したのに」
明らかに動揺してて、
「オレが『いってきま~す』って言ったら、『いってらっしゃ~い』って言って下さい」
当たり前の言葉しか思いつかない笑。
「翼は何してたの、あの後」
「ひたすらサッカーゲームしてた」
「外に出たりしなかったの?」
「一人で夜道歩くと危ないでしょ?」
「なにかよわくなってんの。危なくないよ」
「だってアーケードのなかでアメ車がバウンドしてるんだよ」
あぁ、見たことある。
「あれ鉄パイプ出てくるよ」
「皆で一緒にいられるのもあと少しじゃないですか。楽しい時間は戻らないんだよ?頑張ってゲームしてた」
「頑張ってしてたの?」
「米花っているでしょ、MAの。選手の中にいるんだよね」
「日本人選手?」
「いいや」
「ラテンの方の血が入ってそうだよね」
「ヨネウジーニョだ、とか言って。ヨネ。パナ」
「笑そんなアダ名もあったね」
「バス移動とかももうないでしょ?」
「バス移動、好き?」
「好きだね」
「オレはあんまり…」
「君はいつも専用ジェットとかだからね」
「Jr.面白いよね。誰が面白い?」
「これまであんまり知らなかった佐藤くんとか」
「あぁ~、彼はヘンタイですからね」
「ヘンタイなの!?」
「え゛へへ~、って。そこまでじゃないけど、
でなきゃ、この仕事、出来ません。僕もヘンタイ、君もヘンタイ」
「そうなの!?Hey!Say!JUMPがヘンタイだったら嫌だろ!?」
「彼らはまだ階段を登ってるところですよ」
「今回はM.A.D.がついてくれて」
”M.A.D.”に反応した歓声があがると、
「名前を聞くだけでうれしいの?」
「前半はA.B.C.とKis-My-Ft2がついててくれたんですけど」
さらに上がった歓声に、
「そっちの方が好きなの?」
「あっちもこっちも好きなのかっ」
「まぁ、好きなのはいいんですけど」
うん、好きなのはいいけれど、
翼くんや滝沢くんが話そうとしたことを中断させる結果になるのは、やめて欲しいナリ。
翼くん、目を覆って、名前からどのくらい歓声が聞こえるか、試してみる。
「呼んできて?オレたち、一応先輩だよ?」
「呼びません」
翼くんのSっぷり、くらうがいいわ。
「知りた~い?教えな~い」
客席を威嚇する翼くんの勢いは増して
「お前をロウ人形にしてやろうか!」
滝沢くん大ウケ。
「仙台は2DAYSですよ。他はほとんど1日だけなのに」
追加公演によってだけど。あ~でもそうか、ホントだ。あっ、ありがとう~。
『風の詩』を歌う前に、
「仙台、大好きだー!
皆も仙台好きかー!フォーラスにいくのか~!いいぞローカル!」
「個人的なことなんですけど」
「どうした?」
「どうした、って…」」
「個人活動、って言えばいいでしょ?
個人的なことって言われると、カミングアウト!とか」
「個人活動なんですけど、4月に『滝沢演舞城』をやります」
今は半分くらい出来たとこ、と言ってましたね。
「今回もあれあるの?"来いやぁ~!"」
「いや、ありませんからね」
今回のT&T。
翼→滝「このツアーの間に、改めて秀くんの魅力に気付いた。
バスの中の、寝顔がかわいい。楽屋でオレに甘えてくる。
言うぜ、愛してるぜ!滝沢秀明!」
「滝→翼「楽屋で甘えてくるのはお前だろ。
オレも改めて翼の魅力に気付いた。
長い脚。かわいい顔…でも、もっとかわいいのは!おしり!」
翼くんはそれを受けて、客席に向けておしり振り振り。か~わいv
『生きてる証』の後にも、二人とも私服と思われるTシャツで出てきてくれて、
「有難う」
「でも僕らホント電車がなくなるんで」
「泊まりたいのはやまやまなんだけど。また集合しましょう!」
