イベントレポ★タッキー&翼★タッキー&翼 10周年記念イベント第一弾 ★
横浜アリーナ 2012年4月1日(日)
入る時から、ラジオをしている二人の前を通れて、帰りにもお見送り。
最初から最後までぎっしり詰まったこのイベント。
皆早いうちから並んでいたのは、昨日の大阪があったから、
会場内では滝翼のラジオが聴ける、という情報を持ってたからなのね。
わたしは前もって知らなかったけど、割と早いうちに並んでおいて良かった。
ラジオでは、質問に答えたり、
曲を流したり(会場ではPVが流れた。『SAMURAI』『Heartful voice』『×~ダメ~』)、
会場のわたしたちをジャンプさせて面白がったり、
滝ちゃんが配った当りカードをもらえた人と電話(すごく聞き取りづらい;)で話してみたり。
質問では、「何秒見詰め合っていられますか?どっちが先に目を逸らしますか?」で
笑いながらもお互い逸らさなかったり、
「手が大きいのはどっち?」でも
「これは合わせろってことですね」
ちょっとだけ翼くんの方が大きかった。
「手を合わせることって、ないですよね」
翼くんがいきなり指をぎゅってして、
「ひゃあっ。突然されると声出ちゃうから」
「二人で同居、役割分担は?」翼くんが専業主夫になって、家のこと出来ない滝沢くんが外に出て働く、と即決。
「還暦コンサート、一曲目は何?」
「やっぱり夢物語でしょう!ポップアップで登場。跳べるかどうかはわかんないけど笑」
等々。
「今『Heartful voice』流してる間、家族が通りました」
後でステージ上でもそのことを言っていて、
「家族が来るのって今もダメ」
「もう慣れた。姪っ子がくるようになってから、ぎこちなさが取れた」
「それはわかる」
開演時間となっている11時を過ぎて少ししてラジオ終了。ステージに現れたのは15分くらい。
まずは歌。
愛はタカラモノ
Journey Journey ~ボクラノミライ~
Hey Now!
『Hey Now!』では前方ステージから駆け出してきて、
中央ステージで、ばらけずに二人くっついて歌う。
歌詞に合わせて翼くんが滝沢くんに猛烈アピール。すごく楽しかった!
山手線外回り
(コール合戦)
Jrの頃から応援してくれてる人もいるから、懐かしい曲をと、
「僕が"あの頃に"と言ったら、"タイムスリップ!"って言って下さい」
「"あの頃に"、ですよ?"あの頃は"だったら"ハッ!"」
「何これ、振りなの?じゃあ~、"あの頃は"!」
ハァッ!って会場からの返しにすごく喜んでた。
「このくだり、必要?…行きますよ、"あの頃に"!」
タイムスリップ!
PGF
硝子の少年
恋はあせらず
恋よ
もう、おお~っっっ!こういうのって、やっぱり嬉しい!
『恋よ』は『タキツバベスト』に入ってたからともかくとして、他の曲を今やるなんて、スペシャル過ぎ!!
『硝子の少年』を二人で踊りながら歌うなんて…!(感涙)
ああ~、もっと双眼鏡でよく見たかった~。
今回わたしはアリーナ席の後ろから2列目。なのに双眼鏡持ってくるのを忘れてた。
でも、周りも皆持ってなかった気がする。
イベントってことで、双眼鏡を持ってこようという意識が浮かびにくかったのかも。
わたしも、他の人達も。
ここでハッピバースデー滝沢くんコーナー。
「昨日も大阪でお祝いしましたが、今日もやりますよ」
「え?いいの?」
「じゃあやめましょう」
「ちょっと、ちょっと!やって下さいよ~!」
(誕生日祝)
「世界が君の誕生日を祝ってますよ」
と映し出された映像は、ワールドニュース風。
「今日は滝沢秀明さんの記念すべき30回目の生誕祭です」と、アンカーの読み上げに続き、
世界各地の人のインタビューが。多分勝手に吹き替えお祝いメッセージが被さる。
時々Jrからのホントの言葉も。
黒人のおかみさんみたいな方が"母・弥生さん"として登場して、
「落ち着きのない子だったから、明るく優秀に育つように秀明って付けたんだけど、
明るいだけの子に育ってしまって。これじゃ明(あきら)だわ」
なんて笑ってた。
後で
「弥生さん出てましたね!」
「いや、違いますよ?日本の方じゃ、ないですよね?」
「ハーフでしょ?」
「いや、全然似てないでしょ?」
明って名前で呼ばれるのはしっくり来るって言ってた。
「前回のツアーでは、プレゼントは僕を、なんて言ってたんですが、さすがにそれはないだろうと」
ええ~っ!?という会場からのブーイングに
「…いや、まだ早いかな、と。もう少し熟してからの方が」
何がどう熟すんだ笑。
持って来るね、と台車に乗せて来た箱の上の布を滝沢くんが取ったそこには、
滝沢歌舞伎の女形姿のフィギュア、っていうか、スーパードールかな?
昨日は滝沢革命バージョンだったそう。
「揃ったでしょ?」
「揃った!」
世界で一つだけの、特注品。うん、翼くん、よくぞ考え付いた、コレ!いいと思う~!!
その次は皆でゲームをします、と先程のラジオも一緒にやっていたK太郎さんを呼ぶ。…シン…。
「間違えた!その前にやる事あった。ボールを投げなきゃいけなかった!
フィギュアもらって浮かれちゃった」
queen of R
HEY!!LISTEN TO THE MUSIC
2曲で1周外周を回りながら二人が投げたボールをキャッチした人がステージ上でゲーム参加。
ここでホントの出番のK太郎さんが出てきてゲームの説明をする間、滝翼の二人は準備と言って退場。
ラジオ中も着ていた、翼くんはブルー、滝沢くんはピンク(どっちもいい色♪)の
10th anniversary Tシャツで出てきた。
ボトムは黒のキラキラでお揃い。
そこまでの衣装は、白っぽい上下キラキラ。(ディテールはわかんなかった;)
(ゲーム)
会場を左右で滝沢チームと翼チームに分けて、わたしはタッキーチームになってしまった。
ボールで選ばれたのはそれぞれ5名。
一人目が風船割り(滝翼二人で手本を見せてくれた様に、ぎゅうっとした体の間で割る!)、
二人目が二人三脚、三人目がまた風船割り、四人目が二人三脚、五人目が風船割り。
後方ステージを出発して前方ステージで最後の風船を割ったら、
アリーナ席でそれぞれの顔写真の入ったフラッグを、わたし達の手で後ろまで運んでいく。
滝沢チーム側からは逆側の翼くんの旗がよく見えるんだけど、
上の方が先に行き過ぎて、すごく歪んだ顔に。
最後にはどんどん上に引っ張られて、
「ああっ、ツバーサが」
フラッグが着いたら、大球が各2個、センター席に投入。2つともを前方ステージまで運んで、ゴール!
タッキーチームが勝ち!昨日は翼チームが勝ちだったそう。
勝ったチーム全員にもらえるHatachiの写真のクリアファイル、わたしはもらえることになったわけだけど、
「すごいテンションの差!こっち(半分)立ってるのにこっち(半分)座ってる」
「欲しいよね!」
「どうする?あげる?」
あげていいよー、な滝沢チームの空気に
「そこまで言うなら仕方ない…(翼チームに)ダメだって!」
いやいやいや!
勿論結局全員にということに。
またやりたいよね、と
「負けたままじゃ悔しい」
「やっぱり楽しいよね」
「いくつになっても運動会」
ゲームの後は、一緒に踊る系メドレー。
夢物語
Venus
Ho!サマー
空のスクリーン
Journey Journey ~ボクラノミライ~
最後にもう一度『Journey Journey ~ボクラノミライ~』を歌って、
帰りもお見送りします!と宣言してまた引っ張り合いっこして、去っていった笑。
今年の滝翼ツアーではなるべく沢山の場所へ自分達から会いに行きたいと、
何度も言ってくれた。
終わったのは13時。
でもわたしが二人の前を通って、クリアファイルをもらって外に出たのは45分くらいだし、
多分一時間半くらいかかったんじゃないかな。
整理退場を席で待っている間、スクリーンで二人を見ていたけれど、
ずっと手を挙げて、これは疲れるよなぁ、って思った。
ラジオから続けて、実質五時間くらい表活動だよ。
それでいてチケット代は無しなんだし、ホント、二人にありがとうだな~。
去年、しようとしていたイベントの内容も繰り越されているのかなぁ?
そうだ、あれは一年前なんだ。
またやってね!
